時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食書評ブログ  ※ブログ工事中!

【エッセイ】朝に強くなる方法 ~照明編~

私は朝が苦手だ。

 

現在進行系で苦手だ。

 

ならば、朝の様々な工程を自動化&強制化できないか、と考えた。

 

その第一歩が照明の自動ONだ。

 

起きるべき時間が来たら強制的に強い光で照らす。

 

 

 

もちろんそれだけでスッキリ起きることができてバンザイ終了!

 

となるとは考えていない。

 

実はこれを実行したのには

 

2度寝したとしても、強い光を浴びていれば体内時計は調整されるだろう

 

と考えていることが理由として大きい。

 

もちろん早起きしてゆとりのある時間を手に入れることは貴重だが

 

なんならそれ以上に「体内時計を狂わせないこと」は、明日・明後日のためにも重要だ

と考えているからだ。

 

つまり私の狙いは2層になっていて

 

・起きたい時間に起きてやるべきことをやる

 

・体内時計を狂わせない(2度寝してしまったとしても)

 

の2つを狙っているわけだ。

 

 

 

 

というわけで、寝室の照明をグレードアップさせた。

 

どのような商品を選んだかというと

 

・光の強さと色を変えることができ

・リモコン操作が可能で

・入りも切りもタイマーを設定することができる

 

ものを選んだ。

 

光の強さと色に関しては

朝は目覚めを促したいため、強い光で白い色

夜は眠りの導入を妨げないために、弱い光で暖かい色

が欲しかった。

 

リモコン操作は

そもそも壁スイッチが無く、ぶら下がったひもを暗闇の中探し当てなければならなかった

壁スイッチを新設するには電気工事が必要で高コスト

リモコン付きを選べば、壁スイッチ機能を兼ねることができる

と考えたから。

 

 

 

 

 

 

最初はカーテンが自動で開かないか、なんてことを考えたりもしたが

 

私の起きる時間はまだ外がそんなに明るくないし

 

カーテン自動化のほうが遥かに高コストだろう。

 

太陽の光に何か特別な効果があり、その効果が朝の目覚めと体内時計の調整に無視でき

ない大きな影響を持つのでない限りは、照明の変更で十分だ。

 

 

さっき取付を終えたので明日から実践である。

 

その効果は追記しようと思う。

 

 

追記 2017/12/25

起きたい30分前に暖房が自動ON

起きたい時間ジャストに最大の光の強さで点灯。

これでスパっと起きることができている。

実感できたのは、光の強さがかなり重要だということ。

中途半端な明かりでは、脳に響かない感じだ。