時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食書評ブログ  ※ブログ工事中!

【エッセイ】歯列矯正の理由

 
現在、歯列矯正をしている。
 
きっかけが何かと言われても絞りきれない。
 
本で得たいくらかの知識と、生活上での悩み、予測できる効果。
 
それらが自分のなかに少しずつ積もり積もって、気がつけば「歯列矯正する」と決めていた。
 
 
 
 
決断してしまうと、なぜ決断したかはどうでも良いこととなる。
 
理由など聞かれても、忘れてしまっていることが多い。
 
「する」か「しない」かが実際全てだからだ。
 
 
 
 
とはいえ、考えてみれば、何でもそうだと思うが、
 
何か問題が起こった時というのは「そもそも何の目的で始めたのか」に立ち返る必要があるものだと考える。
 
別に何も問題は起こっていないけれど・・・。。
 
そう思い直し、いい機会ということで思い出せるだけ思い出してみた。
 
 
 
 
・見た目がよくなるだろう。
 
まずはこれだ。
 
私の場合、単に歯のガタガタを直す、というレベルではない(矯正を単にそう捉えている方も多いのではないだろうか?)
 
『上下顎前突』といい、上下の歯が前に出ていることで、いわば常に口をとがらしているような状態だ。
 
ある時気づいたのだが、顎前突の顔はとても幼く見える。
 
「幼く」というのは手加減した言い方で、はっきり言うとまさに「イエローモンキー」だ。
 
欧米人がデフォルメで描く出っ歯でメガネのいかにも日本人、といった風貌。水木しげる的な。
 
それまでは「イエローモンキー」という言葉を知っていただけで、意味をわかっていなかった。
 
「イエロー」が主たる意味で「モンキー」はついでの適当な悪口くらいに思っていた。
 
だが自分の真横からの横顔を写真で見た時に、まるで天啓のように「イエローモンキー」という言葉の意味がわかった。
 
「ふざけやがって」と初めて怒りを覚えた。
 
最初にその言葉を耳にしたときから考えると、ものすごい時間差なのだが。
 
 
 
 
・ほほを噛んで口内炎ができるのを防げるかもしれない。
 
サプリメントを摂る習慣が身についてからは、口内炎のできる頻度は劇的に下がった。
 
しかし、今でもたまにできてしまう。
 
ほとんどが、ほほを噛んでしまった場合だ。
 
矯正での改善が予測できる。
 
 
 
 
顎関節症が治るかもしれない。
 
いつからか、あくびをすると左顎が外れそうになることが増えた。
 
外れはしないのだが、一時的にロックがかかる感じだ。
 
「ガキッ!」という音がする。
 
痛みがでることもあり、この先悪化していく可能性が高い。
 
悪化する前に、矯正での改善を狙う。
 
 
 
・歪みがとれて全身に好影響かもしれない。
 
噛み合わせが悪いのが万病の元だという歯科医すら存在する。
 
噛み合わせが歪みの元だという説だ。
 
 
 
 
・噛み合わせ改善で運動パフォーマンスが向上するかもしれない。
 
とりあえず刃牙を読めばわかる
 
 
 
・滑舌が悪いのがなおるかもしれない。
 
私は滑舌が悪いとよく言われる。
 
矯正で改善を狙える。
 
 
・耳鳴り・肩こりが改善するかもしれない。
 
まれに耳鳴りが起こる。
 
矯正で改善を狙える。
 
 
・大きなカプセルを飲む込みづらいのが治るかもしれない。
 
顔の筋肉、喉の筋肉、舌の筋肉。
 
これらの悪影響は連動する可能性が高い。
 
歯ならびから始まっている可能性はある。
 
 
・たまに口が開いているのを防げるかもしれない。
 
口が飽きやすいのはまさに上下顎前突。
 
 
・寝ててよだれが落ちることがあるのを防げるかもしれない。
 
同じく。
 
 
・口呼吸を誘発している可能性があり、口呼吸の予防になるかもしれない。
 
口呼吸のデメリットは計り知れない。
 
 
 
・歯磨きがしやすくなるだろう。フロスも入れやすくなるだろう。
 
歯磨きは面倒くさい。しかしとても大切。
 
少しでもラクにしたい。
 
 
 
 
 
 
以上の理由たちが混ざり合って、何か私の中のK点を超えた時、矯正を決断した。
 
何か決定的なひとつの理由があったわけではない。
 
 
 
 
実はもう一つ、とても大きな仮説をもっているのだが、
 
それは結果が出てからにしようと思う。