時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食書評ブログ  ※ブログ工事中!

【エッセイ】筋肥大の損切り

 

 

ここ1〜2週間と言ったところだろうか。

 

肌の調子が再び悪い。

 

馬油を使いだしてから一度グッと良くなったのだが、

 

同じようにしてるつもりなのに、ここにきてまた悪化している。

 

一番の心当たりは、くさった粉飴プロテインを飲んでしまったことだ。

 

粉飴プロテインとは簡単に言えば身体を大きくするために、プロテインにカロリーを添加したものだ。

 

粉飴プロテインは極めて傷みやすく、その「くさったプロテイン」を飲んでしまってか

 

らというもの、15〜20日間くらいは腸内環境が元に戻らなかったのだ。

 

そのあたりから肌の調子が悪化したように思う。

 

腸内環境が悪化してから(具体的には下痢だ)、しばらくはこの苦しみに耐えるしかないと思いつつも、普段通りに過ごしていたが、10日経っても回復の兆しがない。

 

ここで、ようやく僕は反省した。

 

積極的に治療しようとしなければならないだろう、なぜそうしないのか、と。

 

現状をただ受け入れていくだけでは、たとえ状況が改善したとしても、そこには成長がない。

 

成長がないということは、もう一度同じ状況が降りかかってきた場合も、同じことを繰り返すということだ。

 

まったく情けないことだと思う。

 

整腸剤を飲み、水を多めに飲み、食事量をやや減らした。

 

便が腸を通過するスピードが速過ぎることが下痢の原因ではないかと考え、しばらくは

 

便を我慢するように努めた。

 

(そうするとおしっこもできないことに気づいてやめた。一緒に出ちゃうからね)

 

腸が弱っている状況では、加工食品の害が強く出るのではないかと考え、加工食品を控えてみた。

 

が、どれも効果を感じられなかった。

 

結局、プロテインをしばらく抜くことでのみ、腸環境を整えることができた。

 

答えというものは相変わらずシンプルである。

 

プロテインを抜くという発想がなかなか出てこないのは、せっかく鍛えている筋肉を減少させてしまう可能性が高いからだ。

 

しかし実際は逆に、プロテインをやめられないがために腸環境が戻らず、栄養吸収が滞り、むしろマイナスの結果を招いてしまっている。

 

これを投資やギャンブルの世界では

 

損切りができない」というのだ。

 

勇気を出してプロテインをやめてみたら2、3日で調子が戻った。

 

そこから今まで通り飲んでも、一切下痢にならないでいる。

 

長い目で、どちらが勝てるやり方か一目瞭然だろう。

 

これからは、腸環境が狂えば即、プロテイン断ちすると決めた。

 

さらに一歩進んで、「消化器系の休養日」というシステムを考えてみるのもいいのかもしれない。

 

隔週くらいで一日だけ、ローカロリーのリアルフードのみというような。

 

まぁ、まだそんなのんびりとした気持ちには正直なれない(笑)

 

一日も早く筋肥大したいのが正直なところである。

 

そういえば、肌の調子の話だった。

 

腸内環境が肌に強く影響を与えるのを、身をもって体感できた、という話だろうか。