時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食書評ブログ  ※ブログ工事中!

局所に長時間の運動が疲れ、ってことか。

 
事務仕事の疲れ方、現場仕事の疲れ方、筋トレの疲れ方、それぞれまったく異なる。
 
というか、久しぶりに現場仕事を集中してやったことで、他2者との違いが明白に見えた。
 
筋トレの疲れは、夜ぐっすり眠れる疲れだが、
 
現場仕事の疲れは、神経が高ぶることにより逆に眠れなくなる疲れのようだ。
 
偏った筋肉の使い方(特に腰への慢性的な負担を感じる)により、現場仕事の方が筋トレより多くの筋肉の炎症を起こしているように感じられる。
 
サプリメントやストレッチによるケアは、現場仕事時の方が何なら大きな意味を持つのではないだろうか。
 
逆にそういう疲れたときほどさぼりがちなのが難しいところだ。
 
だからこそ「いかに簡単に続けられるようにデザインするか」は常日頃から重要視しておかなければならない。
 
サプリを手に取りやすい高さに並べておいたり
 
常にそこに水が置かれているようにしたり
 
粒の大きな飲みにくい錠剤をできるだけ避けてパウダーに置き換えておいたり
 
デイリーのサプリメントは週末にでもまとめてパックしておいたり
 
睡眠前のサプリはキッチンやトレ部屋ではなく寝室にセットしておいたり
 
ストレッチをする部屋では、大体の時間を狙ってタイマーで自動でエアコンがONになるよう設定しておいたり
 
(ガクトみたいにストレッチできるくらい大きな風呂をつくったり 笑)
 
そういった100のコツを日頃から積み重ねておく。
 
 
事務仕事は身体を使わないことによる疲れと言える。
 
常に気をつけることは、適宜身体を動かすこと。
 
現場仕事は身体を局所的に長時間使いすぎることによる疲れと言える
 
(筋トレとの最大の違いは負荷のかかる時間だろう。長時間の負荷は体によくない。・・・ますます強度の高い有酸素運動がばからしく感じる)。
 
適宜身体を休めたり、ストレッチなどしてケアしていくことが良いのかもしれない。
 
 
事務仕事と筋トレが相性がいいのは当然として
 
現場仕事と筋トレも、バランスの面で実は合うのかもしれない。
 
心理とは逆に現場仕事がしんどかった日こそ、筋トレだ。
 
筋トレやストレッチで、バランスを取ることができる。
 
 
実感としては、筋トレ・ストレッチだけでは、全体の運動量は足りないように感じている。
 
今のところ、夜の筋トレ・ストレッチに加えて、日中に半日はウォーキング程度の運動をするのが体調的にはベストだと感じている。
 
一日中ゴロゴロしていたり、事務仕事していた場合、その後筋トレ・ストレッチをしても体調が万全だとはいえないのが実感だ。
 
日中できるだけ体を動かす仕事(遊び)をするのが体調的には最高の形だろうか。
 
 
それを頭において日々を設計したい。