時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

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ウチの会社の最寄りのコンビニのトイレがなぜ最高なのか

ウチの会社の最寄りのコンビニのトイレがなぜ最高なのか。
 
 
 
 
男性用(小のみ)・女性用・多目的の3種のトイレがあるからだ。
 
 
 
 
これが最大の理由である。
 
 
 
設計者はとても優秀だと思う。
 
これが2種類では、絶対にうまくいかない。
 
 
 
2種だと、女性用トイレに入る男性が後を絶たなくなる。
 
なぜなら2種しか設置できない場合、男性用・女性用の2つになるから
 
男性トイレにおいて、誰かが大をしている間、小の人が待つことになる。
 
 
男性はここで、我慢できない場合女性用トイレを使ってしまう。
 
男性は禁止と貼り紙をすることになる。
 
(思えば女性用トイレでは当たり前のことなのだが、だからといって女性が男性用にはいることはないし、まぁ入ったところでで別に問題にならない。)
 
 
 
 
2種では、順番待ちを気にしながら大をすることになる。
 
なぜなら、すぐに小の順番待ちが発生するからだ。
 
これがなかなかストレスになるものなのだ。
 
そんなコンビニ(トイレ)には自然と足が向かなくなる(私の場合は笑)。
 
 
 
 
2種だと、男性用トイレはとてつもなく汚くなる。
 
なぜなら、座ってする洋式便器で大も小もすることになるからだ。
 
小は座ってするという慣習が少しづつ根付いてきたとはいえ、これは強制することはできない。
 
誰かが一度汚せば、もうそこで座ってしようという気にはなれない。
 
誰もが立って小をすることになる。
 
すると当然、とてつもなく汚れていく。
 
掃除もどうしてもだんだん手抜きの諦めムードになっていく。
 
結果、女性用トイレと男性用、実質小専用の汚いトイレということになる。
 
それならいっそ男性小便器と男性厳禁の女性トイレだけにしたほうが掃除の負担も減るのではないだろうか?
 
うちは男性は大できませんと潔く言うのもありかもしれない。
 
 
 
 
 
 
すべてを解決するのは3種類のトイレを用意すること。
 
男性用・女性用・多目的。
 
多目的トイレはもちろん、子育て中のお母さんのためにあるわけだが、ここは現実的にどうかという話に限定しよう。
 
現実的には多目的トイレは男性大専用トイレだ。
 
そもそも女性は(私が思うに)多目的トイレには入らない。
 
実質男性トイレだからだ。
 
うちの最寄りのコンビニは潔い。
 
男性トイレは小便器だ
 
ここで男性トイレを洋式便器にしてはいない。
 
多目的トイレは男性大専用と認めているスタンスだ。
 
現実には、それが大正解。
 
男性トイレを洋式にしていたら、上記の理由でものすごく汚れる。
 
それを防げるため、掃除がラクにすむ。
 
 
 
 
 
 
3種に分けることによって、多目的トイレも含め、全てがキレイに保てる。
 
なぜなら男性小便器は別にあるから、どの男も多目的トイレで立てって小をしたりしないからだ。
 
汚れない。
 
大正解だ。
 
 
 
ポイントは2点。
 
・3種類のトイレを用意すること
 
・男性トイレを小便器にすること
 
 
 
3種用意しているのに男性トイレが洋式便座だと惜しくて残念でならない。
 
掃除が手間だし、遠慮して男性トイレで大をする男が出ると多目的で小をする男が出て来ることになり、多目的も汚れやすくなる。
 
 
 
 
2つの条件を揃えた最寄りコンビニトイレは最高である。