時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食書評ブログ  ※ブログ工事中!

長財布とマネークリップ

 

稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?

 
 
どのような理由で長財布が良いというのか、よく知らない。
 
なんとなくお金を大切に扱うことが大切だというようなことを言っている気がする。
 
きっとそれでお札を「折らない」長財布を推している。
 
自分の周りの人を見ても、長財布の人が多く、長財布が良いという考え方はある程度世の中に浸透している考え方なのだと思う。
 
その考え方に真っ向から挑む(?)ことになるが、私は圧倒的にマネークリップのほうが好きである。
 
挑む、と書いたのはマネークリップではお札を折ることになるからだ。
 
しかも二つ折りではなく四つ折りだ。
 
確かにやってみると、なんとなくお札を四つ折りにするのはやりにくいものだとわかった。
 
しかし私にとってはそれよりも遥かに大きなメリットがある。
 
 
 
長財布はかさばる。
 
マネークリップはかさばらない。
 
 
 
考えれば、長財布派にも2通り考えられるだろう。
 
カバンに入れておく派と尻ポケットに入れる派。
 
この2派でだいぶ考え方は変わる気がするが、私はとてつもなく忘れっぽくてかつ身軽でいたい性格なので、
 
ごつい長財布を持ち運ぶのも、カバンをずっと持ち運ぶのもどちらも避けたい。
 
常に使うクレジットカードと必ず携帯しなければならない運転免許証、あと使う頻度の高いカード数枚をクリップして常に持ち運ぶ。
 
というのがベストだと思って1年ほど続けてみたのだが、
 
結局は元の2つ折りの財布に戻ってしまっている。
 
原因は結局今の日本では(?)/私の生活では、小銭が必要だからだ。
 
 
 
クレジットカードを使えない飲食店は未だに多い。
 
マネークリップには現金をクリップできるが、それはあくまで緊急のときのお金(あるいは欧米圏ではチップとしての需要なのかもしれない)だ。
 
私の生活でクレジットが使用できない場面は案外多く、その都度大量の小銭が発生してしまう。
 
となると、小銭入れを持たなければいけないことになるが、それではサイズが小さいとはいえ持ち物の数が増えてしまう。
 
常はカバンに入れるとなれば取り出すのを忘れる。
 
結局のところ、できるだけカードやレシートなど余計なものを入れず、
 
小銭は貯まればコンビニなどの募金箱に寄付する、という方法で減らして、
 
2つ折りとはいえスマートな財布を常に持ち運んでいる。
 
(家にレジ締めで使うようなコインストッカーを置いて常に調整するという方法を思いついたので早速やってみることにする)
 
 
 
なんであれ、長財布を使うことだけはなさそうだ。