時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食書評ブログ  ※ブログ工事中!

奥行きは視認性の悪さだ

 

 

山善(YAMAZEN) 布団たんす 幅116 ウォルナット CFS-9011(WL)PP

 
 
 
 
家具の厚みが厄介である。
 
 
 
 
フットワークの軽い部屋を標榜する自分にとっては、家具の厚みは不要である。
 
厚みのある家具は、壁に配置しても出張ってきて空間を狭くしてしまう。
 
 
 
例えばある面の壁に本棚を四つ配置できるとして、ひとつでも厚みが大きいと、
 
空間全体としてはその一番厚い本棚に合わせて空間が狭く仕切られてしまう。
 
 
 
本棚に奥行きがあると、奥の列と手前の列というものが存在できる。
 
どの本屋や図書館にもそのような配置はない。
 
なぜなら奥の本は背表紙が見えないから。
 
見えないということは手に取られることはないということだ。
 
手に取られない本は無いのと同じである。
 
本棚に奥行きがある意味は本来ない。
 
もちろん奥行きのある本棚の本の手前に雑貨などを配置するのはおしゃれで素晴らしいと思うが。
 
本来の目的としては、必要ない。
 
 
 
 
 
 
奥行きを収納力と呼ぶのは避けたい。
 
奥行きは視認性の悪さだ。
 
パッと見で認識できないものの使用頻度は確実に落ちる。
 
視認性を高めたいなら薄い収納だ。
 
メッシュパネルに道具を吊る収納法など最適だ。
 
 
 
 

 私の部屋では、リフォームの現場で捨てられていたメッシュパネルを活用している。

 

生活実感としても視認性の必要さは驚くほど高い。

 

思い描く自分は「これ」を頻繁に使用している、というものがあるのなら

 

何よりも目につくところに配置するべきだろう。

 

 

 

 

アイリスオーヤマ メッシュ パネル MPP-6090 ブラック

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