時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食書評ブログ  ※ブログ工事中!

若者にたったひとつのアドバイスをするのなら

 

 

異なる結果が欲しいはずなのに、同じことを繰り返してる人が多く見受けられる。

行動パターン・認知パターンの変更を、自ら試みることができないのは、たいてい抽象化ができないからだ。‬

 

 

 

あるパターンにはまり込んでいるということを認識できていない。

 

 

抽象化ができないのはなぜかというと、そこに感情が絡んでいるからだ。‬

 

感情がくっついた物事を俯瞰で見ることは難しい。

 

脳はそういう風にできている。

 

 

 

ではそもそもなぜ感情が絡むか。

 

‪それは目の前の出来事が過去の過去のなんらかの悪い記憶を想起させるからだ。

 

 記憶と記憶の結びつきは、無自覚であればどんどん強固にこじれていく。

 

 

 

しかし大切なことは、実際目の前のことと過去のことは実は全く関係がない、ということだ。

 

 関係がない、という認識に至るために必要なことは、簡単なことだ。お勉強である。

 

 

 

 

 

あなたが天才でない限りは、他者の知恵を借りることつまり本を読むしか手段はない。

 

 

 

 

まとめるならば

 

異なる結果(もちろんより良い結果のことだろう)が欲しいのならば、

 

本を読むしかない。

 

 

 

歳を重ねて、人付き合いの母数が増えるにしたがって

 

ますます痛感しているのだが

 

ほとんどの人は驚くほど本を読まない。

 

 

 

それは私の感覚からするとありえないことだが

 

世の中のほとんどの人がまるで無駄なことで不要に苦しんでいるように見えるので

 

なるほどほとんどの人が本を読まないのも頷ける。