時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食書評ブログ  ※ブログ工事中!

痩せる習慣

 
 
 
 
太りにくい人には太りにくい習慣がある。
 
 
 
 
私はもともととても太りにくい体質だ。
 
筋トレを始めてから、強くそのことを意識するようになった。
 
なぜなら太ることができないのに筋肥大がおこることはありえないからだ。
 
痩せ体質の人にとっては、筋肥大以前にまず太れるかどうかが問題だからだ。
 

 

 
 
 
 
なぜ私が、太りにくい体質だったのか。
 
遺伝的な部分ももちろんあるだろうが、太る人には太る人の習慣があり、痩せる人には痩せる人の習慣がある。
 
かつて痩せていた私のそのころの習慣をは、もちろん私にとって無意識のものである。
 
その無意識の習慣を明文化すれば、誰かの役に立つこともあるのではないかと思い、気づく毎に発表しようかと考えている。
 
 
 
 
 
1つ、先日たまたま友人との会話の中で発見した。
 
今回はそれをご紹介したい。
 
 
 
 
ある友人とコンビニに行った。
 
アイスのケースの前で2人で好きなアイスについて話し合っていたところ、あまりにもお互いのアイスの好みが違いすぎることに気づいた。
 
あまりに違いすぎて、これは一体なんなんだ?と興味が湧いてきてしまったほどに。
 
その興味の向くまま、軽く質問責めにした結果、以下のことが明らかになった。
 
 
 
 
彼はアイスを「味のついた氷」だと認識していた。
 
それに対し私は「冷たいお菓子」だと認識していた。
 
 
 
 
どちらが太りやすい行動習慣であるか。
 
お菓子だと考えている私はめったにアイスを食べない。
 
夏限定の、たま~に食べるスイーツ扱いである。
 
 
しかし彼にとってはもっと気軽な食べ物だ。
 
暑ければ口に放り込んでガリガリとやる氷に過ぎない。
 
 
氷をよく食べる人は意外に多い。
 
氷好きの彼は夏場、きっと毎日のようにアイスを食べているのだろう。
 
 
 
 
氷とお菓子。
 
この認識の違いははとても大きい。
 
味付きの氷だと認識している彼は意識的にせよ無意識的にせよ、アイスをハイカロリーなもの「特別なもの」だとは認識していない可能性が高い。
 
しかし実際は多くのカロリー・糖質を含んでいる。
 
私の好きな「濃厚な味付けのお菓子よりのアイス」ほどのカロリーは無いにせよ、だ。
 
どちらが太る習慣かは明白だろう。
 
 
 
 
 
 
痩せる習慣付けと言うのは些細なところから始めることができる。
 
太りたくない人はとりあえず
 
アイスはお菓子・スイーツであって氷ではない
 
と認識しよう。
 
 
 
 
私のかつての習慣が、もしあなたの参考になれば幸いである。