時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食書評ブログ  ※ブログ工事中!

どうメモする?

 
 
 
タスクやアイデアをメモしなければならなくなったとして
 
その瞬間、何にメモをするか。
 
 
 
そこに「これだ」という究極の答えはない。
 
選択肢をどれだけたくさん持っておけるかが勝負なのだ。
 
 
 
 
 
もちろん紙とクリップボードがあれば最高だ。
 
これは言うことなし。
 
しかし常にそれが手元にあるだろうか?
 
 
仕事柄で言うと、養生テープが案外メモに使える。
 
巻いている養生テープはしっかりしているのでそのまま書き込みやすい。
 
やや消えやすいのが難点ではあるが。
 
 
現場ではダンボールも悪くない。
 
大きなダンボールを手でちぎって使う。
 
強度もばっちりだ。
 
 
飲食店なら紙ナプキンだ。
 
十分書けるし、大量にある。
 
ペラペラだがその状況には必ずテーブルがある。
 
 
最終的には手のひらでいい。
 
手のひらにメモをとってすぐに写真をとる。
 
野外で風が強かろうが、確実にメモが取れる。
 
あなたが汗っかきだったり脂性だった場合は不適かもしれないが、私は活用している。
 
 
 
 
なんであれメモは一時的にかければあとは写真を取ればいいというのが現代的なスタイルだ。
 
重要なものは紙より圧倒的にペンのほうである。
 
ペンを持っていないという状況だけは避けたい。
 
ボールペンは常用レベル。
 
常に身につけておく必要があるレベルのアイテムだ。
 
 
 
もしペンが無いのならスマホしかない。
 
スマホにメモをとるのはもはや基本だが、やはりペンに比べて使い勝手がいいとはいえない。
 
 
スマホメモの重要ポイントは
 
電話中でもスピーカーモードにして他のアプリを開いてメモをとることができているかどうかだろう。
 
これを知っているかどうかでずいぶん差がつく。
 
 
 
前提として、スマホは必須だ。
 
すべてのメモを写真で一括に管理する。
 
紙のメモのように、どこにしまいこんだかわからなくなるようなことはない。