さかとの成長あるのみ!

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食ブログ

「前重心」とあのときのゾーンの理由

 

 

トレーナーの北島達也氏(師)が、前重心の大切さを説いている。

 

 

 


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ウエイトトレーニングを自分でいろいろ試してみて気づいたのだが

 

おそらく私に才能がないがゆえなのだろうが

 

「前重心」という表現ではぬるい。

 

 

 

「こけそうなくらい超前のめり」

 

とか

 

「コントロール不能な感じ」

 

とか

 

なんなら「もうどうなってもわしは知らんぞ」ぐらいの感じだ。

 

 

 

私も含め、後傾で安定した動作に慣れきっている人は

 

上記くらいの勢いで試さないと結果は得られないと保証する。

 

 

 

私は昔バスケットボールをやっていたのだが

 

そのときに一回だけゾーンのようなものを経験したことがある。

 

明らかに普段の自分を遥かに上回るパフォーマンスが発揮できたそのときの感覚は

 

「もうどうなっても知らん」だった。

 

何が?と言われても答えはないのだが

 

そのような気持ちなのである。私にとっては。

 

こけるかもしれないし、人につっこんでいくかもしれないし

 

訳わかんない、コントロールを失っているような状態。

 

そんなふっきれた感じのとき、驚くほどに体が動いた。

 

 

これは私だけの勘違いではなく、ベンチに戻った時のチームメイトのリアクションからも明らかだった。

 

あれは今思うと前重心の状態だったのだとわかる。

 

普段から安定志向の正確が災いしてか、相当なことがないと前重心になることがないのだ。

 

 

 

身体は、また、身についた動作というものは、超保守的である。

 

だからこそ秘められた可能性も大きい。