時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食書評ブログ  ※ブログ工事中!

電動歯ブラシでのブラッシングの最大のコツ 数十回にわたる歯科衛生士さんとのやりとりからの気づき

 

私はいま歯列矯正中なので

 

定期的に歯医者に通っている。

 

なので3週間おき程度で、そのときどきの口の汚れ具合がわかる。

 

歯科衛生士さんの反応をみて、どれくらい歯みがきがうまくいっているかをひそかに判断している。

 

 

 

今のところ私の判断では、汚れ具合は3段階ある。

 

 

 

歯石除去してからワイヤー変えますね」

 

と言われたら「下」。

 

歯石がつくほどに磨き残しがある状態だ。

 

歯石がつくということは、一回もブラシが届いていない状態が数日以上続いたということだ。

 

これは最もダメな状態と判断していいだろう。

 

 

 

 

「全体的に掃除してからワイヤー変えますね」

 

と言われたら「中」。

 

歯石除去はなしで全体を水圧の機械で掃除する。

 

まぁ、全体的にブラッシングできてはいるということだろう。

 

 

 

 

こうやって言われるたびに、ブラッシングの工夫を重ねてみた結果

 

前回、ついに「上」を引き出すことに成功した。

 

「綺麗なので、ワイヤー部分をメインに軽く掃除しときます」

 

今まで悔しい思いを密かにしていた分、素直に嬉しかった。

 

 

 

 

わたしのブラッシングの何が功を奏したか。

 

わたしの見解を述べる。

 

 

 

まず前提としてわたしはそもそも電動歯ブラシでブラッシングする。

 

本題からそれるので、簡潔に。

 

わたしは電動歯ブラシでのブラッシングを万人におすすめする。

 

 

 

 

今回わかった有効な磨きかたは

 

ブラシを歯にしっかり押し付ける

 

ことだ。

 

ブラシで歯の表面を撫でるように磨いても、押し付ける力が弱いと、肝心の隙間に毛先が入っていかないのだ。

 

つまり感覚としては

 

小刻みに動かすのではなく、ポイントを決めてその場所で

 

ブラシを小刻みに押す

 

のである。

 

横に動かすのではなく

 

押し付ける→緩める→押し付ける→緩める

 

を小刻みに繰り返すことだ。

 

あとはそのポイントを少しずつズラしていけばいい。

 

 

 

他の細かなコツは別途伝える。