時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食書評ブログ  ※ブログ工事中!

暑い・寒いは対応できても、ヒトの「寒暖差」のセンサーは基本的に壊れている

寒暖差について。
 
 
季節の変わり目特有の寒暖差によってか、どうも精神的にパッとしない。
 
 
肉体的にどこか悪いという感じでもないので、寒暖差による自律神経の失調が疑わしい。
 
 
 
 
さて、暑いとか寒いとかいうことに関して重要なのは
 
「寒暖に耐えられるかどうか」ではない。
 
そのときは大して苦痛ではないと感じていても
 
自律神経的に大きくダメージをうけることはままある。
 
それは特に相対的な寒暖差に対して起こりがちな認知のミスだ。
 
バカな司令塔(脳:あなた)が気づいていないだけで現場(神経・肉体)はてんやわんやだとイメージするといい。
 
「のどが渇いたと感じたときはもう遅い」というのと同じパターンと心得て
 
気温の変化は、暑い(寒い)と自覚したときにはもう危ないと心得よう。
 
 
 
 
あなた(が意識的に)が耐えられるかどうかはどうでもいい。
 
身体は常にギリギリの対応をしているのです。