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レベル別 一回の筋トレにかける時間はどれくらいがベストなのか問題

 
レベル別 一回の筋トレにかける時間はどれくらいがベストなのか問題。
 
 
正論としては、筋肥大には短時間集中トレ。
 
見込み客(未経験者)には、短時間筋トレが一番効果あると言う。
 
初心者は短時間ならという気持ちで始めてだんだんハマって中級者に。
 
中級者には、細かい理屈をごちゃごちゃ言わずに、長時間筋トレしたほうが伸びると言う。
 
もちろん上級者は、濃度の高い短時間筋トレで更に上を目指す。
 
 
 
そんな階層になってる。
 
解説。
 
 
トレが長時間になるとストレスホルモンのコルチゾールが分泌されて筋分解が促進される。
 
ので、未経験者に嘘はついていない。
 
もちろん狙いはそんなことより、「コスパの良さ」を伝えるためである。
 
未経験者は自分の今の生活パターンが崩れるのを嫌がる。
 
簡単にあなたの生活に溶け込ますことができますよ、という言い方は
 
言われてみれば導入の常套句である。
 
 
 
やり始めて効果を実感すると意識が変わる。
 
そうなれば話は変わってくる。
 
自然と中級レベルに成長していくだろう。
 
ここからさらに上に行くためには逆のことを言わなければならない。
 
正論はともかくとして、現実には練習量が大事。量が質に変わる瞬間がくるまで!
 
だが最後の段階ではまた正論に戻る。身につけた質の高いやり方で、
 
短時間集中トレ!の方が筋肥大にはやはり有利なのだ。
 
 
 
という順番になっている。
 
 
 
普通のトレーニーには未経験者を引き込む言い方ができない。
 
これにはビジネス的な視点が要る。
 
いきなり量が必要と言っては、とっかかりを失う恐れがある。
 
質の低い短時間トレでも実際に最初はすぐに結果が出るので始めればハマるものだ。
 
 
へなちょこトレーニーは正論ばかりで量がこなせないので中級でとまる(そうです私です)。
 
体育会系根性トレーニーはもっと優れた結果を出す。
 
上級までいくが、もし勉強不足ではやはりトップにはなれない。
 
トップレベルの人はやはりすべてをクリアして、短時間トレをこなしている。
 
残りの差は才能。
 
そんな見立て、どうでしょう。
 
 
 
 
もちろん想像なのですが、現在、そんなトレーニー見取り図を描いています。
 
 
 
 
もっと量をこなして、質を高めたい。