時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食書評ブログ  ※ブログ工事中!

卵の白身だけを分離するそのやり方・・・、危険!?

 
筋トレガチ勢が減量中に卵の黄身を捨てているのを見たことがあるだろうか。
あれは脂質を徹底的に避ける減量中に
タンパク質だけを摂取したくてやることだ。
卵の脂質は100%が黄身に入っている。
白身の脂質はゼロで、脂質なしでタンパク質を摂取できる。
 
私も今、初めての減量体験中である。
先日、卵の殻を割ってそれぞれの殻に交互に黄身を移し替えて
白身を分離していた(このやり方わかりますよね?)。
 
すると横から
「卵の殻は汚いんやから!なんやかんや!」
みたいな声が飛んできた。
 
そういえば、今まで何度か同じことを言われてきたが、
一度も納得できたことがない。
なぜ毎度毎度しつこく同じことを言ってくるのか不思議に思ったので
ちょっと調べてみた。
 
・・・
 
なるほどなぜそんなことを言うのかはわかった。
鶏は総排出腔と言って、大も小も卵も、全部同じ穴から出てくる
大・小・生殖器が分離しているのは高等な動物なんですねぇ
おそらくその知識から、
「卵の殻はとても汚い」という認識があるのだろう。
イメージとしては、甚だ納得である。
要するに肛門から卵が出ているということだから・・・。
 
しかしもちろん、出荷される卵は徹底的に洗浄した上で
「次亜塩素酸」で消毒されているそうな。
まず菌が入り込む余地はない。
いつものことであるが、
科学的に衛生的にどうというのではなくイメージで言っている
そのイメージはわかる。
どうしても悪いイメージを抱いてしまうのなら
そのイメージごと食事するのはかわいそうだから
好きなように気を遣って食べればいいと思う。
ま、普通に割っても卵の殻にわずかに接してると思うけどね・・・
 
しかし私はあまりそういう悪いイメージを持っていないので
普通に判断してやらせてもらいます。
 
結論
日本で普通に売られている卵の殻なら全然汚くない
 
それより割った後の中身を常温で放置する時間が長いとか、
そういうことのほうが危険だよ。気をつけよう。