時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食書評ブログ  ※ブログ工事中!

一回○○に見えちゃったら、もうアウトという現象 @門壁周り植栽工事

 
本日、庭工事にて、お客様の門壁の足元に植栽を施した。
その中で、足元を飾るシルバーリーフとしてシロタエギクを5株ほど。

f:id:sakato0927:20180518190513j:plain

これは、事前に花屋と話し合って決めていたラインナップのひとつだった。
今回、打合せ当初から1ヶ月ほど経ってしまっていたため
当初イメージしていたシロタエギクとは微妙に異なる品種のシロタエギクしか店頭に残っていなかった。
この時期は入れ替えが激しい。
 
葉っぱが細かく割れていてクリスマスっぽさのあるものを狙っていたのだが、
その手のシロタエは優先的に売れてしまったようだ。
・・・誰しも好みは似通っているものらしい。
今回のシロタエギクは葉っぱが細かく切れ込んでいない。
 f:id:sakato0927:20180518190516j:plain
こんな感じ
なんか、わずかに、先のシロタエよりどこか、ダサいのだ。
なぜかといえば、その葉っぱの切れ込みのなさを悪く見ると、少し野菜っぽいのだ。
その野菜っぽさがちょっとしたダサさに感じられてしまう
 
ファッションで
「なんかおっさんみたい」とか
「なんか幼稚園児みたい」とか
それローソンの店員やん」とかなると、
もうどうしたってアウトなのと同じような現象だろうか。
 
避けなければならないラインというのが、植物にもあるようだ。
 
観賞用の植物達は、畑の植物達を
「ダセー」とか思ってんだろうか。そんな感じ。
 
いやでも今回のシロタエだって、いい仕事してますよ!もちろん!
「なんかそう感じた」ってだけの話です。