時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食書評ブログ  ※ブログ工事中!

書評 『後悔しない生き方』堀江貴文

 
 
手当たり次第にやってください
 
 

どうやらコンビニ限定の書籍のようだ。

セブンで買ったのだが、アマゾンで出てこない。

 
全体の感想としては、編集者の力量をまったく感じない本
 
以下、引用と感想。
 
ウェイトトレーニングにもスマホを持ち込み、筋肉をやすめるための1~2分でも必ず仕事をする
ちょっと笑ってしまった。
私も最近、「ハマり」が筋トレからブログに移ってしまい
その結果トレーニングの仕方が
 
3、4種目をインターバルなしで各1セットづつ→執筆 のサイクルとなっている。
例えば
ベンチプレス 1セット
サイドレイズ 1セット
ダンベルカール 1セット
アブローラー 1セット
でインターバルを兼ねて執筆作業 5分~15分
 
を繰り返す、という筋トレ的にはそんなによろしくない?やり方になってしまっている。
ちょうどいつのまにかそんなやり方になってしまっていた矢先だったので
上記箇所を読んでつい吹き出してしまった。
 
お金を稼ぐのは、お金から自由になるため
人生の最も大きな目的は「自由になること」だと
某作家先生から教わった。
何かから自由になるためには、
その執着する対象に徹底的にコミットしなければならない。
 
情報を捨てることを勧める人がいる
ここが興味深かった。
堀江さんは「情報を大量に浴びろ」という。
すぐに思い浮かんだのは高城剛さん。
彼は確かネットやTVと距離を置くことを推奨していたはず。
「対極だなぁ」と一瞬思ったが
そうではない。
 
高城氏は毎日のように地球上を飛び回っており、
実地での膨大な情報をおそらく世界トップクラスに浴び続けている人だ。
勘違いしてはいけない。
これはスタイルの違いなのだ。
彼ら一流がこれだけ勉強していて、我々凡人が情報断食などとほざいていては・・・
 
コミュニケ-ションスキルとは、うまく話せる力ではなく、
人が話しかけたくなるスキルのこと。
もちろんこれは「話しかけたくなるような優しくてお洒落な雰囲気を身にまとえ」ということではない。
そう思いました?
反射的にそう思った人は冷や汗をかいたほうがいい。
 
これは「誰にも真似できない特技」や「独自の知見」などの
「真の実力があればそれでいい」という意味だ。
 
電話での報告を求めてくる上司がいてもしつこくLINEで返すべき
このあたりの感覚は本当に合います。
私も社内外の仕事の関係者、何人もの方に
「LINEをインストールさせる」という大仕事をこなしてきました。
 
責任の重みは自由の重み
自由が欲しければ、責任を負うこと。
「責任は負いたくない」が口癖なら、いますぐやめよう。
 
仕事でもすぐに結果のでるプロジェクトを動かしていたい
ハマってはすぐに飽きるから、それぐらいのスパンでないと
情熱が続かないそうです。
ああ、羨ましい。