時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食書評ブログ  ※ブログ工事中!

「粒が大きいから飲み込めない」が勘違いであるということについて

 
 
「なぜカプセルを飲み込むことがうまくなったのか」の一因として、
やはり「らくらく服薬ゼリー」の存在がある。
 
「ゼリーで包んだ状態で飲み込めば、粒がかなり大きくてもつるんと入っていく」ということが明白にわかった。
 
つまり、喉でカプセルが止まってしまう原因は
 
サイズはあまり関係なく「乾燥した部分が引っかかる」ことにあるのではないか?という仮説がたったわけだ。
 
日本で売られているような小さい錠剤が詰まることがないのは
 
「小さいから」ではなく
 
「(小さいがゆえに)乾燥部分の面積が小さいから」である、ということだ。
 
乾燥部分が喉粘膜と接した際の摩擦力が小さいのだ。
 
点付けのタイルと圧着貼りのタイルの剥がれ易さの違いと同じだ。
 
接着面が広ければズレに対する抵抗力が高い。
 
乾燥した部分は言わば接着面として機能しているのだ。
 
大きいカプセルは乾燥面(接着面)が大きい。
 
しっかり濡らさない限りは!
 
 
そこから「十分に濡らしてから飲み込む」という方法を試すに至った。
結局水で飲み込めるようになったためゼリーはここのところまったく使ってはいないのだが、
ゼリーのおかげで次の発想が生まれ、楽に飲み込むことができるようになったため、
龍角散さんに感謝していることには違いない。
 
 
何事にも世界で自分にだけ課された遠回りというものが必ずある
 
結果的に私にとってゼリーが不要のものであったとしても、プロセスには必須のものだった。
 
食べ物はもっと大きいものを飲み込んでいるやないか!?」と、ガサツなヒューマンに何度か言われて「確かに」と言うしかなかったが、今なら言い返せる。
「乾燥してないからね」と。