時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食書評ブログ  ※ブログ工事中!

雑記 『集中とは終わらせること』

 
のんびりモードというのは、
ちょっと集中したらすぐキョロキョロしたり
誰かと雑談したりする。
自分のやっている作業内容を、不必要に声に出したりしながらしたりする。
「さーて、やりますかー」とか
「こっれがキツいんよな・・・」とか
「ウェーイめっちゃうまくいった」とかブツクサ言いながらやる感じw
すると誰かが入ってきて、
ちょっとしゃべったりとかが始まる。
 
集中モードはとにかく最短距離。
「これどうしよう!?」と思った瞬間に
行動に移すか、「保留」と決断するか決めるし、
不必要にしゃべらないし、不必要ならほぼ周りの状況も見ない。
極端な話、話しかけられても「答えを返す必要がない」と判断したらスルーする。
一瞬一瞬に明確に判断を下していく。
 
これって、終わらせるか続けるかの判断だ。
 
集中モードはとにかく物事を高速で終わらせることだと言える。
即座に次に頭を切り替える。
こっちは得意。大得意だ。
 
書いていて気づいたが
逆に、のんびりモードというのは、とにかく「続ける」技術なのかもしれない。
終わらせない、ということ。
例えばずーっと話し続ける、とか。
頭を切り替えない。
バリエーションをつけながらぐるぐる回ってみたり
一部にフォーカスしてまた繰り返したり
全体に視点を切り替えて終わらしたりはしない。
 
このモードの選択ミスが、最も深い根本的な問題だと思われる。
何の根本的な問題かというと
「のんびりモード」で永遠に問題が解決しないこと。
「集中モード」でディスコミュニケーションに陥ること。
会話には2種類あって、「続ける会話」と「終わらせる会話」があるということだ。
 
ああ、一つの軸が見えてきた。
ちなみにこの軸とは、X軸・Y軸の軸のことである。
2つの両極の方向性を認識するということは、一つの軸が見えてくることといえる。
 
これが横軸だとすれば、縦軸には何を置いてみようか。
「一人の時間ー集団の時間」軸だろうか。
「良い環境ー悪い環境」軸だろうか。
何か見えてきそうな感じがする。