時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食書評ブログ  ※ブログ工事中!

体の水分量は水をどれくらい飲んだかではなく塩分濃度で決まる。

「水を多めに飲むこと」です。スーパーモデルが毎日水をいっぱい飲むことは知られていますが、水をいっぱい飲むことによって、体内の塩分濃度を下げることができるのです。また水を大量に採り入れることによって、「水分を排出しろ」という命令が脳から発せられ、尿を増やすホルモンが出てくるのです。 

むくみをとるための生活改善法|食事・栄養|コラム|【バーサーカー】

 
 
むくみなどの体の余計な水分を抜くために、どうすればいいか。
ちょっとわかりにくい部分を整理してみたい。
 
まず、理解しなければならないのは
 
「水をどれくらい飲むかは、体が保持する水分量と本質的には関係ない(間接的に関係ある)」ということ。
 
体の水分量を決めるのは「塩分濃度」なのです。
体の塩分濃度が高ければ、水をたくさん保持するし、
体の塩分濃度が低ければ、水をあまり保持できません。
 
で、じゃあその体の塩分濃度を減らすにはどうすればいいのか。
 
もちろん
 
1.塩分を控える
 
ことで、体の塩分濃度を下げることができます。
すると塩分濃度を維持するために体は水分を排出します。
しかし減塩食は僕はあまり食べたくありません。
「塩気がおいしさ」なので・・・。
 
ではどうすればいいか
 
2.水をたくさん飲む(濃度が薄まる)
 
上記の(間接的に関係ある)とはこういう意味です。
 
水をたくさん飲めば、体の塩分濃度が下がります。
塩分濃度が下がれば、体は塩分濃度を維持するために、水を排出し始めます。
 
ということで
本質は塩分濃度であること。
間接的に水を多く飲むことが有効であること。
の2点を押さえれば混乱がないかなと思います。
 
以上、全て腎臓が正常であれば、の話でしょうが。
腎臓の調節機能がダメになっているのであれば、
おそらく塩分も水分もそもそも摂取量から管理しなければならないと思われます。