時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食書評ブログ  ※ブログ工事中!

バルクアップ時の食事の考え方を更新!

ルクアップ時の食事の考え方を更新する。

 

今まではタンパク質をとにかく大量にとれば、あとは炭水化物も脂質もとれるだけとればいいと考えていた。

なので、3時間に一回のタンパク質摂取というノルマさえ満たせば、食生活は自由!

というのが私のバルクアップ時の生活だった。

 

今回、ローファットの減量を始めてみて、はじめて脂質を意識して食事を管理している。

なので脂質に対する意識と知識がかなり上がった。

わかったことは、私の場合、なんとなくで自由な食生活をしていると(タンパク質だけは管理してるけど!)

「思っているより脂質をとっている」ことと

「思っているより炭水化物をとっていない」ことだった。

私は少食であるから、

バカバカとご飯をおかわりしたり

毎回麺を大盛りにしたり

ガバガバジュースを飲んだりしない。

 

「日本人は炭水化物ばかりとりすぎる」とは北島達也氏の言だが

私の場合はそうでもなかったようだ。

むしろ少ない量でカロリーをとろうとして、かなり高脂質の生活をしていたようである。

ピーナッツバターの菓子パンやダブルチーズバーガーを頻繁に食べることで

体重を増やしてきたが、次のバルクアップは違う角度で取り組もう。

 

高タンパク、高カーボ、低ファット。

脂質は一日50gから60g程度に抑える。

良質な脂質は減量と同じように意識的にとりたいので、

残りの摂取可能な量から考えて、何でも食べていいという食生活とはお別れだ。

タンパク質は200gから250g。

炭水化物は500gから600g。

何より大きな変化はここである。

この量となると少食の私は意識的に摂らないと達成できないだろう。

一日の食事が6回とすれば、一回あたり100g目標にしないといけない・・・どっひゃ。

 

結局のところ、真剣にボディメイクに取り組むのなら

増量だろうが、減量だろうが

常にローファット が求められることに気づいた。

シビアな増量にはローファットが必要なのだよ・・・。

全然気づいてなかったよ・・・

 

「何でも食べていい期」が欲しいなら

それはバルク期ではなく「維持期」ということになるか。

 

脂質を摂る分、カーボは控えめにとる感じになるだろう。

最強のアナボリックホルモン「インスリン」の筋合成効果をあまり利用しない分、

ある程度なんでも食べてもいい、みたいな状態。

 

いやぁ、ずいぶん考え方が変わった・・・。

 

参考にしたYOUTUBE動画を貼っておきます。

 


【フル食】バルクアップのための食事【筋トレ】

 


とにかく筋肉を大きくする方法。ボディビルダーになるためのトレーニングと食事方法。