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バルクアップ時の食事の考え方を更新!【ローファットでハイカロリー】

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2019/06/03 加筆修正

このたび、バルクアップ時の食事の考え方を更新しました。

今までの考え方は、

タンパク質をとにかく大量にとれば、あとは炭水化物も脂質も好きなだけとっていい

というものでしたが・・・

効率的なボディメイクに求められる常時ローファット

結局のところ、真剣にボディメイクに取り組むのなら

増量だろうが、減量だろうが

常にローファット(脂質を少なく) が求められることに気づきました。

なぜなら、増量期とはいえ無駄な脂肪をつけてしまえば

その分、減量期に筋肉を落とすことになるからです。

たくさんの炭水化物はインスリンを分泌させて、筋肉を増やすことに大きく関与しますが

たくさんの脂質は、特に筋肉を増やすことに関与しません。

つまり、特に意味もなく脂肪になるということです。

もちろん摂取カロリーが同じ条件なら、ですが。

「何でも食べていい期」が欲しいなら、そういう時期があってもいいと思いますが、

その時期は、もしオーバーカロリーであるなら無駄な脂肪がつきます。

ですのでそれはまぁいわばダーティバルク期。

普通のカロリーにおさえれば「維持期」というところでしょうか。

減脂肪ダイエットをやってみて見えてきたこと

これまでは、3時間に一回のタンパク質摂取というノルマさえ満たせば

食生活は自由!

というのが私のバルクアップ時の生活でした。

しかし今回、ローファット(脂肪分を少なく)の減量を始めてみて

はじめて脂質を意識して食事を管理してみたんです。

なので脂質に対する意識と知識がかなり上がりました。

それでわかったことは

なんとなくで自由な食生活をしていると(タンパク質だけは管理してるけど!)

思っていたより脂質をとっていて

思っていたより炭水化物をとっていなかった

ということでした。

私は少食ですから

バカバカとご飯をおかわりしたり

毎回麺を大盛りにしたり

ガバガバジュースを飲んだり

は普段からしないんです。

「日本人は炭水化物ばかりとりすぎる」とは北島達也氏の言ですが、

どうも私の場合はそうでもなかったようです。

むしろ少ない量でカロリーをとろうとして、かなり高脂質の生活をしていたみたいです。

これまで、ピーナッツバターの菓子パンやダブルチーズバーガーを頻繁に食べることで

体重を増やしてきましたが、

次のバルクアップはできるだけリーンに行います。

具体的なリーンバルクの方法

高タンパク、高カーボ、低ファット。

脂質は一日50gから60g程度に抑える。

良質な脂質は意識的にとりたいので、実質他の油はまったく摂れないと考えていいです。

タンパク質は200gから250g。

炭水化物は500gから600g。

この量となると、少食の私はかなり意識的に摂らないと達成できません。

一日の食事が6回とすれば、一回あたり100g目標にしないといけない・・・どっひゃ。

参考にしたYOUTUBE動画を貼っておきます。