時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食書評ブログ  ※ブログ工事中!

綺麗に整えられた仕事しかできない人の頭には「効率」はあっても「選択肢の多さ」が無い

 

仕事への取り組みを、よりよく改善する方向性は2つあると考える。

 

1.より効率的な方法を見つける

 

2.さらに選択肢を増やす

 

今の慣れたやり方で満足してはいけない。

 

常に1なり2なりの改善を試みていくべきだ。

 

1の「効率化」については、実際に社会に出て人を観察してみた結果、ちょっと賢い人ならそれなりに意識している印象だ(驚くべきことにこれすら無い人もいるが話が逸れるので無視する)。

 

しかし2の「選択肢を増やす」ことに関しては、まだまだ意識が薄いように感じる。

 

「効率」はスマートではあるが、現場での実力は「選択肢の多さ」だと感じることが多い。

 

「効率」はコスト削減であり、利益率アップであるが、

 

危機管理と突破力は「思いつく選択肢の多さ」で決まる。

 

現実には、1つの超効率的な方法を編み出している人よりも、

 

大量の選択肢を思いつく人のほうが、圧倒的に役に立つ。

 

もちろん「効率」と「選択肢の多さ」は対立しているわけではない。

 

ここは「掛け算」なのである。

 

だが綺麗に整えられた仕事しかできない人の頭には「効率」はあっても「選択肢の多さ」が無いことが多い。

 

だから、こんな風に強調して言うわけだが

 

効率化なんてものよりもまずは選択肢を多く持つことのほうが仕事の本質である。

 

少ない選択肢の中から選ばれた方法を効率的「に」ブラッシュアップするよりも

 

膨大な選択肢の中から選んだ効率的「な」方法の方が圧倒的に正解である。

 

そもそもどれだけ思いつくかどうかが勝負なのだ。