時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食書評ブログ  ※ブログ工事中!

予想所要時間の4倍以上の時間を用意する

 
今回、土木の試験勉強をしていて感じたことを書こう。
 
 
とにかく、驚くほど飽きるのが早かった。
 
一度飽きるとまた勉強をし始めるのに3時間くらいかかる
 
1時間勉強するのに、他のことに3時間は使わないといけない感じ。
 
家事をやるとか、仕事するとか、筋トレするとか、
 
動画見るとか、ピアノ練習するとか。
 
つまりまったくいつもどおりの生活の合間に、ちょいちょい勉強が入ってくるというだけ 笑
 
そんな感じでないと勉強ができなかった(といってもその1時間はかなり集中してできています)。
 
 
これは「疲れやすくなった」ということよりも
 
疲れている状態が、より我慢できなくなった」のだと思う。
 
疲れ許容値が下がったのだ。
 
疲れ許容値が下がったことにより、一日あたりの勉強可能時間は、かつてより間違いなく減っている。
 
しかし、間違いなくかつてよりストレスがないし、時間あたりの集中力は高まっている。
 
(現にダラダラとテキストを目で追っているだけというような実は意味がない状態は一切なかった)
 
 
これは短期的に考えると、物事の達成率が下がるだろう。
 
力を分散させているわけであるから。
 
しかし、長期的に考えると、このスタイルこそがトータルの集中量をMAXにする方法だと確信した。
 
『生理的限界集中量』とでも言おうか
 
 
とにかく、生理的限界集中を達成したければ
 
とてつもなく余裕を持って物事に取り組まなければならない。
 
その物事の所要時間の4倍以上の時間が必要なわけだから!笑
 
 
いやぁ大きな方針が定まったようだ。
 
嬉しい。