時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食書評ブログ  ※ブログ工事中!

『自分よりレベルの高い人と一緒にいろ 』という成功法則のこと

 

「自分よりレベルの高い人と一緒にいろ」

というフレーズを、いままで何度か目にしてきた。

その度、あまり人付き合いのよくない私は「できていない・・・」と肩を落としていた。

 

しかし、先日ふと「できている」ことに気づいた。

知らぬ間に周りには自分よりレベルの高い人ばかりになっていたのだ。

 

私はごくごくシンプルに「仕事のできる人」が好きである。

なんだろう、無機的な判断として言っているのではなく、

本当に感情的に、「好き」なのだ。

「コヤツ、できる・・・!」と思っているとき、間違いなくときめいている。

 

自然、その感情は私の言動・立ち振舞いのそこここに表出して、

人を遠ざけたり引き寄せたりしているものと思われる。

 

私の仕事環境は、もともと年上ばかりであるが、

メインメンバーは一回り上の世代の人たちばかりになってきている。

これは、とてもいい傾向だと考える。

 

面白いのは、二回り以上年上の人たちで、未だに「できる!」と思う人が現れないことだ。

「できる!」と思う人は皆、一回り上である。

そういえば同世代にも未だ一人も見つかっていない。

 

これがどういう意味なのか、まだわからないが、

とりあえず私の中に「保留」しておくとしよう。

深い好奇心を込めて。

 

 

PS

知り合いに「自分よりレベルの低い人としかつるまない」人物がいるが、

彼の行く末をしっかりと見届けさせてもらおうと思う。

とても重要な学びになりそうな予感である。

 

PSPS

しかし「自分よりレベルの高い人とつるめ」って、実質優秀な年上に可愛がられろってことだね。

もちろん補欠の先輩軍団に可愛がられるのは甚だ迷惑な時間の無駄なので意地でも避けるべきだとは思うが。

 

要するに「好き嫌いをはっきりしとけ」ってことではなかろうか?

 

嫌いな先輩に一切時間を取られなければ、その分好きな先輩にエネルギーを使える、

という当たり前の論理である。

 

「先輩」のところに何を当てはめても良い。

 

そう考えると、好きでもないヤツに中途半端な優しさで時間を使うのは、

己の人生に対する犯罪行為に近くなかろうか?

今すぐでもやめる努力をするべきだ。