時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食書評ブログ  ※ブログ工事中!

トレーニング設備は分離することにした

 
継続したいことに関わる設備は、できるだけ同一の部屋に揃っていたほうがいい
 
ちょっと動かないとできないというだけで、ずいぶんやらなくなってしまうものだ。
 
 
ただ、筋トレに関しては別だ、という結論に至った。
 
というのは、もう完全に習慣化してしまったというのも大きいが
 
なにより、性質上筋トレは「中断」できないからだ。
 
筋トレをするときはもう筋トレしかやらない。
 
逆に「他事の合間にちょっと筋トレ」ということもない。
 
なので、ジム設備は分離しても良いという結論に達した。
 
 
もちろんこれから筋トレを習慣化していこうという意図があるのなら、
 
私はとにかくあなたの今の部屋にスペースをとって、身銭を切ってそこに器具を揃えてしまうことを推奨する。
 
そして思い立ったときは、中途半端でも5分でもいいから実際にやってみる。
 
そういったことが最初は肝心だからだ。
 
 
しかし、私のように完全に習慣として定着したならば、ジム設備は分離してもよい。
 
そのかわり「執筆」「読書」「勉強」「ピアノ」「食事(サプリ)」「仮眠」「ストレッチ」などの機能は同一の部屋にそろえておきたい。
 
これらは私にとっては関連性が深く、すばやく切り替え可能であって欲しいからだ。
 
「よしやるぞ!」という気合が必要ない環境でなければならないからだ。
 
 
筋トレはそうじゃない。
 
筋トレするときはもう筋トレしかしない。
 
トレ前中後の栄養摂取の関係から、間に何か別のことを挟むのも不適である。
 
強度が高いので「ながら」何かするのも不可能だ(目指すレベルにもよるだろうが)。
 
 
 
というわけで、やはり今の部屋から、納屋にジムを移設するべきだ。
 
その分、今の部屋は音楽や執筆により特化する。
 
音楽も執筆も、コツは筋トレより単純で、
 
「とにかく弾き始めること」「とにかく書き始めること」だけだ。
 
疲れたらすぐにやめればいい。
 
そしてまた始めればいい。
 
フットワークが重要であるから、その分、近くにあったほうがいいのである。
 
 
 
はやく、納屋にジムをつくりたいぜ・・・