時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食書評ブログ  ※ブログ工事中!

『伝える』ということひとつをとっても、そこには長期的戦略が必要なのである 言いたいことをまくしたてないこと

 
どう振る舞うかの工夫が最近楽しい。
 
誰でも何となくやっていることだとは思う。
 
 
もうちょっと声量を上げたら
 
表情を豊かにすれば
 
間をしっかりとれば
 
ゆっくりと反応を待てば
 
逆に黙っていれば
 
 
良いやりとりができたりする。
 
 
どんな状況でも大切だと思うことは
 
しっかりと相手を観察する、ということ。
 
観察結果に基づいて、仮説をたてて、トライアンドエラー
 
なんでもこれが基本ですね。
 
わたわた焦っていると、観察もできないし試みもできない。
 
PDCAサイクルでいうと観察=Cで詰まるか
 
試み=Dで詰まるか。
 
思い込みだけで仮説を一切たてない=Pで詰まるか
 
結果から新たな仮説を導く=Aで詰まるか。
 
何にせよ、トライアンドエラーのサイクルが回らない。
 
 
結局それではどれだけ場数を踏んでも成長がない
 
 
自分が話したい内容に頭を巡らせることに必死になり過ぎると、その間相手の反応を全く見ていないことがある。
 
ここは気をつけたい。
 
あと喋っている最中も。
 
喋っている最中に言いたいことを一気に言おうとし過ぎて、相手の反応を全く見ていないことがある。
 
これも要注意。
 
正確な言い方をしたところで、心配しないでいい。
 
ほとんど伝わっていないから。
 
簡単な言い方でいい。
 
精緻な表現は相手を選ぶ。
 
どうせ伝わらないのだから、じっくりと真剣に相手の話に耳を傾けてみてはどうか。
 
そのほうが収穫が多いと感じる今日この頃だ。