時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食書評ブログ  ※ブログ工事中!

「よく歌う」のってすごいアンチエイジングなのでは?

 
話す時に、あまり口元が動かないタイプの人がいる。
 
芸能人で言うと宇多田ヒカルなんて、そんな感じだ。
 
あまり口元が動かなくて、少し早口。
 
 
話していても、あまり目が動かないタイプの人がいる。
 
あまり人の目を見ないタイプの人がそうなのかなと思う。
 
目をよく合わす人は、自然と目を見開いたりする機会が多くなるだろう。
 
人の目を見て話さないなら、目も無表情で構わない。
 
 
どちらもなんとなくサイコパス感が漂ってちょっと不気味な印象である。
 
ま、どっちもいくらか自分のことであるけど。
 
 
 
 
使わない筋肉は衰える。
 
 
またちょっとした仮説を立ててみたのである。
 
 
口元が動かないタイプの人は、口角が下がるのが比較的早いのではないか。
 
目が動かないタイプの人は、まぶたがかぶさってくるのが比較的早いのではないか。
 
 
皮膚が伸びる刺激がコラーゲン合成を促すという話からすると、動かさないのは即ちコラーゲン合成が促されないということ。
 
使わなければ、どんどん老化していくということだ。
 
 
 
だから、というわけではないが一つ提案がある。
 
日頃からもっと歌おう
 
情感を込めて歌うとなおいいだろう。表情が伴いやすいだろうから。
 
話すよりなにより、歌うのは顔の筋肉をよく使う。
 
 
さらに、相手も不要である。
 
特にぼっちを勧めているというのではなく
 
必要な条件が少ないほど実行できる確率が上がると言っているのである。
 
 
 
最近、あまりにもよく歌っているので、ふとそんなことを考えてしまった。
 
表情筋のトレーニングなんてつまらないものに取り組むよりもはるかに
 
歌うことを好きになるほうがハードルは低いと思うし、効果も大きいと思うのだが、いかがだろうか。
 
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