時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食書評ブログ  ※ブログ工事中!

好きな著者を思い出そう 空気感の補充

 

 

好きな映画やアーティストの空気感ってあるじゃないですか。

映画が終わった後の「この空気をまだ味わっていたい」感覚というか。

その空気感って、すごく大切です。

人のメンタリティーなんて、空気感で変わります。

恋愛映画を見た後と、ホラー映画を見た後では、物事の見え方も、判断さえも全然変わってしまうでしょう。

 

私は読書が好きです。

 

でもいままで「いいことを言っている人から何かを学ぶため」に読んでいると思っていました。

 

でも違う。

 

お気に入りの著者の本に関しては、

その著者の空気感を補充しているのです。

 

どれだけしっかり読み込もうとも、空気感はじょじょに薄れていきます。

現実の世界の空気感があるからです。

現実の世界の空気感も、もちろん自分の理想に近づけるよう努力すべきでしょう。

しかし、そこには限界があるのです。

 

お気に入りの著者の空気感を定期的に補給するのです。

常に、自分の理想とする空気感を取り込んでおけば、自分の日々の発想も理想に近付こうというものです。

 

定期的にお気に入りの著者に触れるには、よりプライベートなメディアを利用するのが有効です。

メールマガジンは、定期発行であることが多いので、始めに登録さえすれば、

定期的に空気感を補充できます。

 

このあたりは、単純に「アーティストのファン」になったのだと思えばいいのです。

 

なぜか、本の著者の場合はあまり「ファン」という言葉も使われません。

でも、同じことです。

「追っかけ」になればいいのです。