時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食書評ブログ  ※ブログ工事中!

成長したければ、恥をかくのが一番はやい

 

現場作業を誰かに教えなければいけない時は、

「とにかく自分から動いてくれ」と思う。

そうすれば「何をわかってて、何をわかってないか」のアタリがつくからだ。

 

突っ立たれると「何かわからないのだな」ということはわかるのだが、

どこまでさかのぼって説明すればいいのかわからない。

 

さっさと動いて、さっさと怒られる人が一番伸びるのが早い。

これはキャラクターにもよるのだろうが、本気なのであれば誰にでもできるはずだ。

 

 

これが事務系の仕事であれば

「これをこういう風にやろうと思うのですが」と自ら聞きにいったり

説明されたことを「こういう理解でよかったですか?」と聞き返せるということ。

 

そういうフィードバックなしにうまく教えることなど誰にも不可能だからだ。

 

人に物事を教えたことのない人間はこれがわからない。

 

自分から何のアクションも起こさないくせに、完璧な教育を要求する。

 

醜い弱者だ。

 

 

 

これらはつまり

 

恥をかかんかい!!

 

という一言で表現できる。

 

「お前ごときが何を気取っとんじゃい」

 

って、教える側はみんな思っている。

 

誰でも体験すればすぐにわかる。

 

残念なのは醜い弱者はなかなか教える側に回れないということだ。

 

 

小さくまとまっているスマートさんは、成長がないから遅かれ早かれ長期的にはポンコツだ。