時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食書評ブログ  ※ブログ工事中!

肩甲骨周りをほぐす試み ストレッチ→縄跳び→トランポリン

 

しばらく前のこと。

 

トレーニング中に、肩甲骨周りの可動の悪さを強く感じました。

 

少しでも改善しようと、いろいろとストレッチを試みるものの、

そもそも普段から伸びやかに肩周りを使う神経回路ができていないからこそ凝り固まっていくわけで、

どうにも効果をいまひとつに感じていたのです。

 

そのときなんとなく、肩周りを揺さぶろうと思って縄跳びくらいの感じで

ピョンピョン跳んでみました。

 

すると肩周辺のスジに強いストレッチを感じたのです。

 

痛いくらいのストレッチ感でした。

 

なるほど考えてみれば、体をほぐすのに振動が有効であると聞いたことがあります。

 

私はウォーキングよりもジョギングのほうが、気持ちよくて好きです。

 

それは、ジョギングには強めの振動が伴うからなんだと気づきました。

 

縄跳びのように小刻みにジャンプして全身を揺さぶれば、自然と普段動きづらい部分にまで刺激が行き渡るはず。

 

ただ、ジョギングにしろジャンプにしろ、実際にやっていて気になっていることがひとつありました。

 

それは膝の痛みです。

 

問題ない時は問題ないのですが、時折右膝に痛みが出ることがあります。

 

体の歪みが右膝にきているのだろうとは思います。

 

もちろん歪みをとって、根本的な解決を図るのが一番いいのですが、

そのベクトルの試みには、今の所大きな効果を実感できていないのです。

 

だから、この右膝にダメージをこれ以上蓄積させてしまうのはやはり避けたい。

 

そんな折、ある書籍の中で、

朝にHIITやストレッチやトランポリンをする

という記述を見つけました。

 

HIITとストレッチは私の中にもある発想でしたが、トランポリンは考えたことがなかった。

 

直感的に「ピン」ときて、早速調べてみました。

 

曰く、トランポリンは膝に負担がかからない。

 

曰く、トランポリンは上へのG、下へのG、そして無重力状態、の3つを繰り返すことにより、あらゆる体内の循環に好影響

 

リンパや血液をGによりシェイクすることができるんですね。

 

そう、言い方がすこし違いましたが、振動がいいというのと同じことです。

 

振動ということはすなわちGをかけつづけるということですから。

 

ガクトさんの家にもトランポリンあるらしいです。

 

やっぱりいろいろ調べてそこに行き着いているのだと思います。

 

 

私も早速朝のメニューに取り入れようともくろんでいます(というかもうやってますが)。

 

また何か、発見があれば記事にしようと思います。