時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食書評ブログ  ※ブログ工事中!

休日の過ごし方をミスらない方法

 
休日に、焦燥感を感じることがありますか。
 
「一日を無駄にすごしてしまった・・・」
 
「あれをやりたい、やらなきゃいけないんだけど、やる気でないな・・・」
 
とか。
 
ダラダラゴロゴロしながら、
 
心に少しづつ罪悪感と焦燥感が蓄積していくことに、気づいてはいるものの、体は動かない・・・。
 
というような。
 
この感覚は、どこから来るのでしょうか。
 
 
 
これは「自分で自分をコントロールできているかどうか」の実感から来ています
 
自分の生活、行動、感情など、のコントロールができているかどうかです。
 
今回の話に合わせて言えば、計画の話です。
 
 
 
まずダメなのは、まったく予定や計画を立てないこと。
 
これはダラダラするだけです。
 
なにか「そうだ!あれをやろう!」なんて、思いつくうちは良いですが、それもすぐ頭打ちです。
 
ダラダラモードに入ってしまえば、そんな発想も枯れていきます。
 
 
 
次にダメなのは、計画をギュウギュウに詰めすぎることです。
 
心にとって大切なのはあくまで、「コントロールできている感じ」なのです。
 
キツすぎる計画は、うまく進まないときの「コントロールできていない感じ」が強いストレスになりがちです。
 
逆の効果を発揮してしまう可能性があります。
 
 
 
たったひとつでも構いません。
 
その日の計画を立てましょう。
 
ゆるゆるの計画を立てましょう。
 
絶対に実行可能なくらい余裕を持った計画を立てましょう。
 
そのたったひとつの達成で、コントロール感覚は取り戻せるのです。
 
そのたったひとつの達成で、生活にリズムが生まれるのです。
 
 
 
完璧主義的な人は、計画をまったく立てないか、実行不可能な完璧な計画を立てて計画倒れになるか、この2択になりがちです。
 
つまり完璧主義的な人は、コントロール感覚を失いやすいのです。
 
ゆるゆるの計画を立てることを、継続してください。
 
 
 
 
自分自身で、自分の生活をコントロールできているという実感こそが、静かな幸福なのです。
 
 
 
PS
 
計画を立てることによって、脇道が生まれます。
 
「道くさ」という行為が発生するのです。
 
計画なしには、また完璧すぎる計画には、脇道が生まれません。
 
脇道にこそ、宝が眠っているのです。
 
これはもう法則なのです。