時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食書評ブログ  ※ブログ工事中!

喫煙だけは休憩時間外でもOKな風潮 当然クソ

 

喫煙派(?)の意見でよく耳にする、

「喫煙所がいいコミュニケーションの場になっている」というのは確かに事実だろう。

しかし、いいコミュニケーションの場が喫煙所でなければつくれないわけはもちろんない。

食堂でも、屋上でも、ジムでも居酒屋でもどこでも成立するし、

食事しながらでも、運動しながらでも、酒を飲みながらでも、何を持ってきても成立する。

であれば、特別「喫煙」を選ぶ必然性がない、という話だ。

できれば一般に健康的でデメリットの少ないものが望ましいことになる。

 

オープンスペースでコーヒーを飲みながら、とか

ジムで運動しながら、とか

公園を散歩しながら、とかがコミュニケーションの場としてよりベターなのは異論ないだろう。

 

問題なのは

「喫煙で席を立つのはOK」なのに

「その他の用事で席を立つのはNG」

という暗黙のルールが存在する組織がままあることだ。

 

非喫煙者がこれに苛立つのは当然だと思う。

 

人間の生理に基づいた正しい小休止のとり方は以下である。

・目を瞑る

・伸びをする

・しばらく歩き回る

 

ダレないのであればコーヒーを飲んで一服ももちろんOKだ。

ただコーヒーには飲み過ぎのリスクと依存のリスクが指摘されている。

万全を期すならば、水か白湯がベストであり、水分を頻繁に摂ることほど体調を整えてくれるものはそうはない。

 

休憩としても、コミュニケーションの場としても、

どちらにおいても喫煙が悪い方法なのは確かである。

 

絶滅されてしかるべきであるし、もう時間の問題でもある。

そのような環境にあり、抜け出せない方を不憫に思うばかりだ。