時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食書評ブログ  ※ブログ工事中!

寝る前スマホはよくない。しかし・・・

良質の眠りを得るためには、寝る前に刺激を避けることが重要です。

 

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特に現代的な意味としては、

ベッドでスマホを使ってはいけない

ということになります。

就寝一時間前には部屋をかなり暗くして、ディスプレイを直接見るのは避けるべきです。

 

そこで、寝る前はわずかな明かりで本を読もうと考えます。

座って読むのなら問題ありません。

しかし、ベッドなので寝そべりたい。

寝そべると、こんな状況になります。

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わかるでしょうか?笑

 

この逆光の状況、ものすごく疲れるし、照明を弱くしていても刺激が入ります。

見たいものが暗いため、目はそこの明るさに合わせて瞳孔を大きく開いて対応しようとします。

なのに、周囲が明るいため相対的に周囲の光は強い刺激として目に入ってくるのです。

 

この逆光の状況は私の経験からいうと、完全にアウトです。

眠りの質を悪くすることを保証します。

 

そこでどうするかといえば、うつ伏せになります。

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短時間ならいいのですが、これも問題があります。

間違いなく肩が疲れてきます。

ずっとこの体勢で読むのは無理です。

それに、照明の位置によっては自分の頭で影になって読めません

 

そうこうしているウチに結局人はこうなります。

 

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スマホならどの体勢でも完全に見えますから・・・。

 

「弱い明かりで本を読む」ということにどれだけ姿勢の制限が多いのか、ということです。

 

「寝る前に座って机で弱い光で本を読む」なら可能でしょうが。

 

寝る前は寝そべっていたいのです。

 

 どうすればいいのか。

 

 

たくさんの弱い照明でベッドを囲めばいいのです。

理想は間接照明です。

たくさんの間接照明でベッドを囲んでしまえば、

仰向けでもうつ伏せでも左右どちらの横向きでも、頭が影になって読みにくいことも、

直接光源が目に入ることもありません。

 

しかし、それはかなり大掛かりです。

ホテルのベッドのような、頭の上に横に長い光源が目に入らないようになっている間接照明が必要です。

横向きにも対応したければ、さらに横にも照明が必要なはずです。

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そして全てに、細かな調光機能が欲しいところです。

 

 

これは理想の話でした。こんなことはできません。

 

実は今私自身が気に入っているのはこれです。

 

電池式(ワイヤレス)の小さな照明です。

あまり強い光ではありません。

これをベッドサイドで使うのです。

 

なにせ小さくて、すぐに場所を変えられるので、微調整が効きます。

壁や天井に使いたければシールで貼ります。軽いのでまったく問題ありません。

 

これは、姿勢に応じてすぐに位置を変える、という方向性です。

 ポイントはとにかく、この小ささと軽さとワイヤレスであることからくる機動性です。

使ってみればこの応用力に気がつくでしょう。

 

これでようやく私の未解決悪癖のひとつ

「寝る前スマホ」を克服できそうです。

 

そもそも問題の根が照明(逆光)にあることになかなか気が付きませんでした。

 

リモコンがついていますが、本体のライトの部分はスイッチを兼ねていて、押すとオンオフできます。

このシンプルさもかなりポイント高いです。