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ベッドと布団、どっちが優れてるか比較考察【○○は布団の上位互換】

2019/06/05 加筆修正

 

ベッドと布団って、どちらが優れているんでしょうか?

 

ベッドを導入するか否かで悩み続けて数年。

つまりずっと布団を床に敷いて寝ていまして、

買おう買おうと思いつつも、未だにベッドを買うに至っていません。

 

ここはちょっと腰を据えて、しっかり考えてみることで

この迷いに終止符を打とうと思います!

 

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ベッドと布団それぞれの特徴を列挙してみる

ベッド

・デザイン性が高い

・スペースを圧迫する

・引っ越しが面倒

・模様替えが面倒

・マットレスを干すのが大変

・床から距離があるためハウスダストを吸い込みにくい

・床から距離があるため害虫の心配が薄い

・座ることができる

・柔らかい

・きしむかもしれない

・布団がずれる・落ちることがある

 

布団

・ダサい

・引っ越しが楽

・模様替えが楽

・すべてを干すのが簡単(メンテナンス性が高い)

・床から近いのでハウスダストを吸い込み易い

・床から近いので害虫が心配

・固い

 

といったところでしょうか。

では、それぞれを検討してみます。

 

ベッドと布団それぞれのメリット・デメリットを比較検討 

メンテナンス性

ベッドはとにかくマットレスのメンテが大変です。

マットレスは大きく、重いです。

かといって放ったらかしにしすぎると湿気がこもってダニがわいたりカビが生えたりしかねません。

布団で寝る場合はそこの問題はありませんから、メンテナンス性では布団が勝ちそうです。

 

と言うと、

「そういう布団だって、押入れに出し入れするのが面倒じゃないか!」

なんて言う人がいますが、

布団を押し入れに出し入れする必要なんてありません。

 

そもそもなぜ昔は布団を押入れにいれていたのでしょうか?

それは部屋が狭いからです。

狭い家の少ない部屋を有効活用するために、布団を出し入れしてたわけですし、

ちゃぶ台なんかもそうしてたわけですね。

 

ところが現代の家屋は、例外もあるでしょうが基本的にそこまで狭くありません

もはやわざわざ押入れに布団をしまう必要があまりないのです。

つまり、布団をしまい込むのはものすごく家が狭かった時代の慣習なのです。

 

ですので、干さないときは出しっぱなしで OK です。

ベッドも布団もそこは同じですので、布団のマイナスにはなりません。

 

というわけで、

マットレスがある分ベッドの負け

ということになりそうです。 

床からの距離

床から近いと、どうしてもホコリを吸いやすくなります。

ホコリは部屋の下の方を漂うんです(当たり前ですね)。

 

ですから、

床に近い布団はハウスダストを吸い込む可能性が高く

床から遠いベッドはハウスダストを吸い込む可能性が低い

と言えます。

 

「そもそも寝室を清潔にしてれば差はないじゃん」

 

と言えなくもないのですが、

やはりなかなかそうも行きません。

ですのでここは、ベッドの勝ちです。

 

固さ

これははっきりと根拠があるわけではないのですが、

私はある程度固い床で寝るほうが健康的だと考えています。

人類はずっと固い床で寝ていたわけですので、そこに適応した体なのだと思うのです。

 

ただ、かつての人類にはありえないことですが、現代人はまったく運動しない人も多いです。

その場合、筋肉がなさ過ぎて固い床が不適だということはあるかもしれません。

すみません細かくは忘れましたが筋肉量が多いほど固めの床が適しているという話があったように記憶しています。

 

 

ですから、不必要に柔らかい必要は基本的にはないんですが

そうでもない人もいらっしゃると思うので、

対応力から考えてベッドの勝ちですかね。

 

モバイル性

どれくらい簡単に移動させることができるか。

当然、布団のほうが圧倒的に簡単です。

ベッドでは引っ越しどころか部屋の模様替えすら手こずりますよね。

 

私は個人的に、模様替えが簡単にできるということが非常に大切だと考えています。

模様替えがやりにくいということは、部屋をアップデートしにくいということですので、その部屋には成長がないということになります。

もちろん部屋がすごく大きければベッドでも問題はないでしょうけど。

 

ただ「モバイル性」という観点では、やはり布団の圧勝ですね。

 

デザイン

言うまでもなくベッドの勝ちです。

布団では雰囲気がでません。

どれだけオシャレな小物や照明でセットを組んでも、ベッドには敵いません(笑)

 

結論

基本的にベッドのほうが優れている。

という感じになりましたね。

「ソファや椅子にもなれる」というのも大きい。

 

ミニマリストではないですが、

布団を選ぶのだったら、いっそキャンプのように「マット+寝袋」でいいんじゃない?

と思っちゃいました。

 

そうすればよりコンパクトでよりモバイル性 UP です。

布団の持つ機能は完全にカバーできます。

 

もしかしたら「マット+寝袋」は「布団」の上位互換かもしれません。 

 

 

「マット+寝袋もしくはベッド」というのが最も尖らしたスタイルですね。

  

 

ちょっと本筋からは外れましたが、意外な結論。

 

 

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

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