時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食書評ブログ  ※ブログ工事中!

田舎の車社会において、移動はクソ以下の時間

 

どうも、車内シンガーのsakatoです。

 

田舎の車社会においては、移動時間があまりにも無駄すぎるという話をします。

 

私の場合どれくらい無駄にしているか

 

自分の日々の車での運転時間を落ち着いて計算してみると、信じられないことに、毎日少なくとも2時間、大体は4時間弱くらい、車の運転をしていることになります。

 

長時間運転の職業というとトラックドライバーやタクシー運転手をイメージすることと思いますが、建設業もなかなかのものです。

 

会社への往復、現場への往復(これがでかい!)、資材運搬での移動。

昼食での移動。現場によってはトイレのための移動。

私の場合加えて打ち合わせ先への移動。

 

営業職の運転時間もかなり長かろうというものです。

 

都市部における移動時間とどう違うか

都市における満員電車も相当なものでしょうが、こちらの車の運転もなかなかヤバイです。

なにせある程度集中しないと事故ります。

電車ならギュウギュウでない限り、眠ったり本を読んだりできるでしょう?

それができないのです。

 

さらに都市部における移動は「歩き」です。

ウォーキングは最高のコンディショニングでありまして、

移動時間がエクササイズになっているという解釈も十分成り立ちます。

健康マニアの私に言わせれば徒歩での移動は明白にプラスの時間です。

トレーニングしている時間と言ってもいいです。

 

それに対し車移動は完全に座りです。

座っている時間が長ければ長いほど寿命は縮みます。

体調も確実に悪くなっていきます。

車移動中、何も良いことがないのです。

ひたすら体調を崩しながら、事故のリスクを負いながら、コストを払いながら、移動する時間なのです。

 

つまり、基本的に

車社会での移動時間にメリットなし!

と言えるのです。

都市部ではそうとは限りませんが。

 

生産性がヤバイ

 

これ、生産性の低さやばくないですか?

(ちなみに「生産性」は投入資源当りの得られる成果の度合いであって、人間が子供を産めるかどうかという文脈でまともな人が使うことはありません。効率のことですから。)

 

運転時間って本質的には仕事じゃないですよね。

 

一日4時間なんていうレベルで時間を食ってくるということは、

もはや一日の生産性を決めるのは「いかに移動しないか」にかかっていると言っても過言ではありません。

もちろん、移動中に仕事ができるケースは別ですが、私の生活している車社会では不可能でしょう。

 

今、私のおかれている状況で最も問題なのはここだと考えています。

 

「移動時間無駄過ぎ問題」

 

なんとかしなければ中長期的には、取り返しのつかないことになります。

 

対応として、おおまかな方法がいくつかあります。

 

対応

 

1.移動の必要がないことを仕事にする

2.移動が必要な仕事を、移動の必要がない形に変える

3.移動中に仕事をする

 

長期的にはもちろん1を狙います。

いままさにこの記事を書いていることもそうですが、わずかづつでも前進していきたいものです。

 

2をこれから進めていきます。

「家」での仕事環境をさらに充実させます。

予定を組むときに「移動がどれくらい必要か」を念頭に置きます。

 

そして、さんざん考えてきたところではありますが、3を今一度考え詰めたい。

 

その結果はまた記事にしようと思います。

 

まとめ

 

とにかく、一度しっかりと自分のライフログをとることをオススメします。

とんでもない無駄が浮かび上がってくるかもしれませんよ。

 

 

「座りすぎ」が寿命を縮める

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座らない!: 成果を出し続ける人の健康習慣

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