時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食書評ブログ  ※ブログ工事中!

『最強のストレッチ』 最強にデメリットのない運動はストレッチ

 

 

結局のところ、この区別がストレッチを習慣にするにあたって一番効きました。

朝は立ち上がった状態でできるストレッチしかやりません。

夜は布団の上で寝るか座るかの状態でできるストレッチしかやりません。

 

朝はそうすることでダレるのを防げますし、夜は脳や身体に刺激が入りすぎることを防げます。

覚醒対策と、睡眠導入対策なのです。

 

 

ところで、ストレッチって結局何なのでしょう。

怪我の防止のための運動としては静的ストレッチは否定されて久しいです。

対象筋を伸ばすよりも、その後やる運動を軽く行うほうが、

はるかに怪我の予防効果が高いのです。

動的ストレッチに関しては、実験結果として特に否定する理由もありません。

準備運動としては全然悪くないです。

しかし準備運動に最適かと言われると微妙です。

上記の理由と同じで実際にやる運動をしたほうが効果的だからです。

 

つまるところ、ストレッチとは何かと言えば

 

ストレッチは有酸素運動です。

 最強のストレッチ 世界のエリートも実践する調整法

 

シンプルに、こういうことなのです。

 

最強のストレッチに書かれてあるストレッチのメリットはどれも、

「筋トレでも普通の有酸素運動でもそれ言えるよね・・・」

ということばかりでした。

 

ストレッチとは、ものすごく手軽にすぐできる有酸素運動なのです。

器具も不要、外に出る必要もなし。

思い立ったその場ですぐにできる。

超短時間でもOK、こまぎれでもOK。

 

怪我の心配もかなり少なく、時と場所を選ばない、万人に勧めやすい有酸素運動なのです。

呼吸法やマインドフルネスとの相性もよいです。

デメリットが限りなく少ない安全な運動習慣なのです。

 

もはや「ストレッチは準備体操」という認識は古いものです。

ストレッチとは万人向けの有酸素運動なのです。

 

 

私的には30/100点。

ストレッチの写真付き解説はもはやネットで十分。

むしろ動画で見れる。もちろん無料。

「世界のエリート」に特に言及はなし。

「最強の」は流行りにのっているだけ。

「いいね!」と思った部分も30点分あるが、ストレッチは関係なかった。

最強のストレッチ 世界のエリートも実践する調整法

最強のストレッチ 世界のエリートも実践する調整法