時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食書評ブログ  ※ブログ工事中!

『はたらく細胞BLACK』 すべての男・女をひっくり返しました

はたらく細胞BLACK(1) (モーニングコミックス)

 

はたらく細胞』大ヒットしましたね。

最初読んだ時、私だけのささやかなお気に入りマンガになると思っていましたが大変失礼しました。

アマゾンを見てみると、スピンオフ作品がじゃんじゃん出ています。

カイジ状態」です。

ヒットの証ですね。

この作品が一般にヒットするのは、やはり世間的な健康意識の高まりがあるのでしょうね。

 

さて、『はたらく細胞BLACK』ですが、『はたらく細胞』とは雰囲気が全然違います。

赤血球が男性で、白血球が女性です。

はたらく細胞』の逆になっています。

このマンガの作者も男性で、逆になっています。

そして、細部達にとっての世界=人間も、今作では男性でしょう。

喫煙や飲酒をしているようですから(ハゲたり、あ、そもそも◯精してるわ)。

雑誌も違うのでしょう、こちらではおっ◯い丸出しだったりして、男性目線の描写が目立ちます。

私は小説もマンガも女性作家が大好きなので、この作品はまったく別物として読む感じです。

 

タイトルのとおり宿主の人間はブラック労働環境にいて、かなり不健康な生活を送っている設定です。

不摂生によってどれだけ身体が大変な思いをしているのかよくわかります(笑)

 

EDになったり、円形脱毛したり、なんかあまり読みたくない感じで最後まで続きます(笑)

 

 

ちなみに肝細胞はキャバ嬢です。

この流れで本作でホストになったりしませんかね?

 

しかし、今作の宿主が男性とはっきり示されたことで、

原作の宿主は女性でないと読者が納得しない(?)のではないでしょうか。

 

この先が相変わらず楽しみです。

 

原作は超オススメですが、これは50/100点くらいですかね。

原作を読んでない人はまずは『はたらく細胞』を読みましょう!

はたらく細胞BLACK(1) (モーニングコミックス)