時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

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オリジナルお腹ぽっこり対策 ○○を強く下げろ!

私は痩せぎすだった頃から、お腹がぽっこり出ていました。

身体の他の部分は細いのに、お腹だけは妊婦さんのようにぽっこり。

これは、姿勢の問題なのか、骨格の問題なのか。

おそらく、両方が絡んでいるのだと思います。

姿勢が悪いだけのような気もしますが、

骨格的にそういう姿勢になりやすいということもあるかもしれません。

あるいは内蔵脂肪だけが異常についているということもあり得ますが、

調べると、基本的に脂肪というのは内蔵脂肪から落ちるもののようです。

皮下脂肪のほうが落とすのは難しいわけですので、それも考えにくい。

 

しっかりとトレーニングをするようになったことで筋肉量がずいぶん増えました。

しかし、お腹に関しては、そこまで変わっていないように思います。

脱力したら、なかなかのぽっこり具合です。

しかし、身体を使った激しいトレーニングをする過程で気づけたことがあるのです。

 

ウエイトトレーニングでは、何かと「肩甲骨を下制する」ことが求められます。

要するに「肩をすくめない」。

しっかりと肩を力強く下げた状態をキープするということです。

 

不思議なのですが、日常生活の中でも、肩の下制をキープしていると、お腹が出ないのです。

お腹が出ない姿勢をキープできるのです。

 

普通はお腹がでないようにしようと思ったら、お腹を引っ込めるように力を入れますよね。

そのやりかたでは全然保たないのです。

すぐに忘れてしまいます。

しかし肩の下制はキープできます。

おそらく腹横筋を用いてお腹を引っ込めていることと比べて自然な状態なのです。

正しい姿勢だという実感が持てます。

普段からわずかですがなんとなく肩がすくんでしまっていたのです。

 

これは持論ですが、肩の動きを見るのは運動が苦手な人を見分ける方法の一つです。

なにか話しながら、身振り手振りを使ったときに、肩がすくむかどうかを見るのです。

すくむ人はどんな動作をしてもすくみますし、すくまない人はどんな動作をしてもすくみません。

つまり私は若干すくむタイプだったのですね・・・。

 

私は肩の下制でストレートネックの対策にもなるのではないかと睨んでいます。

首を必死で後ろに下げていたこともありますが(笑)

二重あごがひどいし、全然できている実感がありませんでした。

これも肩の下制なのです。

肩の下制を意識すると、腰もきちんと入ります。

胸も張ることができます。

 

あなたの役に立つかはわかりませんが、ぜひお試しください。

 

この姿勢は私の場合、チンニングのとき、ベンチプレスのとき、ショルダープレスのときに特に重要です!

ショルダープレスなんて、下制がわかるまでは肩がゴキゴキ言ってまともに動作することもできませんでした。

 

私の経験から言うと、ボールを投げたりするのが苦手な人は、私の仲間かもしれません。

心当たりがある方はぜひ、肩の下制にトライしてみてください!