時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

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なんでもない一般人が不労所得を得るための17の原則

なんでもない一般人が不労所得を得るための17の原則

なんでもない一般人が不労所得を得るための17の原則

 

Kindle Unlimited本。

 

はじめに

 ものすごく綺麗にまとまっています。

不労所得」とは何なのか?を明白に定義してくれています。

結構曖昧にしている本が多いのですね。

不労所得の獲得を目指している人は、一読する価値があると思われます。

 

ただ、復習、という感じですね。

具体的な新しいアイデアなどは一切ありません。

綺麗に美しく言葉をまとめた、という感じ。

 

私はこの本を読んだことで、自分は意外とこのあたりの知識(と、いうより考え方)をすでに習熟していることに気付かされました。

具体的に動いてはいないけれども、視点や発想はもう十分に持っている。

 

実践に入るに十分なタイミングなのかなと思った次第です。

 

 

完全な「不労」所得などない

言われてみれば、そうです。

「労」なくして所得があるわけがありません(普通は)。

仕組みをつくる労があるのです。

 本当はちょっと、おかしな言葉なのです。

 

労働力だけで得られる不労所得は優秀

資金がかからないものは優秀です。

他の本でもよく書かれていますが、まずはブログがやはり大基本かな、という感じです。

何せ資金面でのリスクはほぼゼロですから。

 まさに労働力だけ、の方法です。

当然ながら

「結局、労働力がかかりすぎ!」 

「これでは奴隷労働と揶揄しているその会社員生活と変わりないじゃないか!」

という批判も予想できます。

しかし何にせよ、まったく資金面のリスクを負うことなくスタートを切れるという点で、副業や不労所得の入門としてのブログの価値は確たるものだと私も考えます。

 

不労所得とは

仕組みを維持するために労働する必要がない所得です。
つまり本質は「仕組みづくり」なのです。
 
小飼弾さんが「弾言」しています。 
 「労働時間のうち、実際働くのは1~2割で、後の8~9割は仕組みづくりをすべき」だと。
「仕組みづくり」というのは、
今やっている仕事を同じやり方でただこなすだけではなく
「次回に今回より10倍のスピードで終わらせるためにはどうすればいいか」
を考えたり準備したりする、ようなことです。
このようなことをもっともっと突き詰めると最後には不労所得に行き着きます。
 
畢竟、究極の仕組みづくりとは学習することです。
学びにならない労働をいくらやっても、ある意味では無駄なのです。
少なくとも「仕組みづくり」は一歩も進んでいません。
なぜならそのとき、あなた自身が仕組みの一部となっているからです。
 

おわりに

ほとんどアンダーライン引くところがありませんでした。
 しかし、不労所得についての考えを綺麗にまとめていることは確かですので、Kindle Unlimitedであれば無料ですし、読んでみると良いと思います。
 
重ねて言いますが不労所得の本質は仕組みづくりです。
自分ではなく仕組みが所得を生むから、自分は自由になれるのです。
 
 

なんでもない一般人が不労所得を得るための17の原則

いつもの形式のリンクがこの商品は貼れません・・・

そのあたりがやっぱり無料本なのですねぇ。