時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食書評ブログ  ※ブログ工事中!

『はたらく細胞BLACK(2) 』 ついでにピロリ菌の除菌は必ずしなければならないと言っておく

はたらく細胞BLACK(2) (モーニングコミックス)

はたらく細胞BLACK(2) (モーニングコミックス)

 

オペレーターと司令官がいつだって盛り上げてくれる

 

2巻です。

 

 

 

司令室は盛り上げ役

岡田斗司夫さんが言ってましたが、

エヴァンゲリオンでもなんでも、事件が現場で起こっているだけでは盛り上がらないのです。

バックで司令官とオペレーターがワーワー騒ぐから盛り上がるのです。

なんならバックだけでも十分盛り上がるということを示したのが、

シン・ゴジラなのです。

 

脱線しました。

なんとて美人オペレーターさんは必須です。

 

一般細胞は何細胞?

ずっと思ってたのですが、

マンション住まいの普通のおばちゃん細胞は、一体何の細胞なのでしょうね?

特に仕事している感じでもなくて、酸素くれや的なことを言っているばかりです。

特に重要度の高くない感じですから、皮膚細胞とかでしょうか?

筋肉細胞か皮膚細胞かそこらと思っとけばいいのですかね?

 

犯人予想

胃で恐れられてる「奴」が誰のことかはすぐにわかりました。

ピロリ菌です。

予想するの楽しいですね。

 

あ、ピロリ菌保有しているならは必ず除菌しましょう。 

もはやこの現代に胃がんで死ぬのはあまりにも馬鹿げています。

胃がんの99%はピロリ菌のせいです。

 

普通に除菌が可能ですから、胃がんで死んでしまうのは、

ホリエモン氏が啓蒙している通り、もはや「むだ死に」に近いものです。

万人に検査をすすめます。

本当は国家が行うべき治療のレベルなのです。

私は個人的に診察を受けて、胃カメラでピロリ菌がいないことを確認済みです。

むだ死にしない技術

むだ死にしない技術

 
ピロリ菌やばい ([テキスト])

ピロリ菌やばい ([テキスト])

 

 

 

マンガにする意味

エヴァ使徒みたいな細菌(?)に免疫細胞が攻撃をし続けるのもいいですね。

実際は尿酸の結晶化したもので、痛風の発症なのです。

わかりやすいです。

よく教科書をマンガにしたもので、

マンガにする意味がまったくないヤツがあります。

ただ単に教科書的な文章をキャラが読み上げるだけ、みたいなヤツ。

そういうダメ学習マンガと違って、マンガにする意味が大いにありますね、これは。

正確さを捨ててでも、擬人化や物語化を取る

学習のマンガ化はこれが大切かもですね。

 

かわいい

血小板はかわいい

 グーグルの画像検索ももう半分は血小板ちゃんのイラストに汚染されています(笑)

医学生泣かせですね。

 

まだ続くよ!

そして、宿主が一回死にかけたくらいだから

2巻で完結すると思いきや、まだ続くらしい!

3巻の紹介を見ると、どうも糖尿病っぽい感じですが・・・どうなるかな?

楽しみです。

 

はたらく細胞BLACK(2) (モーニングコミックス)