時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食書評ブログ  ※ブログ工事中!

「悩み相談」って言ってるけど、それってただの○○だよね??

 

 

相談すると逆効果

昔からそうですが、結局未だに理解できずにいるのがこの

「人に悩みを相談する」という行為です。

 

自分の脳をどうシェイクしても「人に相談を持ちかける」という行動がほぼほぼ出てきません。

 

実際、人生の中で片指で数えられるほどしか、人に重めの相談を持ちかけたことがないのです。

 

その数回の経験から言っても、相談したところで「なるほど」と思えるような答えをもらったことが一度もないどころか、

的外れな相手の話に付き合わされて逆にストレスになるパターンが多い。

 

自分で考えている以上の答えなどまず返ってきませんし、調べられる内容のことなら自分で調べたほうが早いです(圧倒的にね!)。

 

ところが世の中を見渡してみるとこの「悩み相談」があちこちで観察されます。

 

 

それって愚痴なのでは? 

 

もしかして、自分で考える前に相談するのでしょうか?

 

もしかして、自分で調べる前に相談するのでしょうか?

 

・・・それって「悩み」ですかね?

 

悩み相談じゃなくてただの愚痴なのでは?

 

真剣に解決に向けて取り組む気がないから、誰かに愚痴を聞いてもらうしかないのでは?

 

で、一般に「愚痴をいうのは良くない」とされているものだから

(これは真実ですね)、「悩み相談」と称しているだけなのでは。

 

というか、完全にそうですよね。

 

気軽に他人に話せるようなしょうもないことは「悩み」ではありません(笑)

 

「相談」と称した愚痴に付き合わされるのは御免こうむりたいものですし、

 

たまに「この俺様にもっと相談していいんだぜ」みたいなことを言われることがありますが、

 

自分で考えたほうが1万倍マシな答えが出せますし、

 

相談されない我が身を振り返っていただきたい。

 

誰に相談すべきか 

 

とはいえ、私にもまったく相談相手が居ないわけでもありません。

まぁ内容は小さなことですが相談しようと思う相手は私にもいます。

私が相談しようと思う相手と相談する気になれない相手を分かつのは単純に

能力差です。

知性と経験です。

相当程度認めている相手でないと相談なんてしません。

 

ここが世の中でよく言われている「悩み相談」とまず大きく違うところだと思います。

彼らの「悩み相談」の相手は、尊敬のある相手ではなく、なんでも付き合ってくれる「気楽な相手」ぐらいのものでしょう?

 

なぜ私の相談相手は能力の高い尊敬できる人で、

彼らの相談相手は(まぁまず能力の低い)気楽な相手なのか、といえば

 

先にも述べましたが

私のは相談ですが、彼らのは愚痴だからです(笑)

 

私は相談には乗りますが、愚痴は聞きません。

愚痴と悩み相談が区別できない人とはそもそも付き合う気になれません。

 

 

私の言いたいこと

愚痴を悩み相談と称することは、ややこしいのでできればやめていただきたいです。