時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食書評ブログ  ※ブログ工事中!

作業環境バージョンアップ デジタル環境で作業する意外なメリットは正しい◯◯の維持である

 

スタンディングデスクとステッパーと組み合わせることによる高さ問題 - Sakato’s Diary

 

 目次

 

 

作業姿勢の基本

作業するときの姿勢の基本は、背筋が伸びて目線がやや上を向くことだと考えています。

なぜそれが基本かと言うと、私の実感として、首がうつむくような姿勢になると、首の後ろに痛みが出始めるからです。

目線がやや上を向けば、首のポジションは正しくなります

首の後ろの痛みは姿勢から起こる不調のすべての始まりで、

そこから後頭部の痛みや頭痛、肩こり、目の疲労感などに症状が進行していきます。

作業効率が下がることは間違いありません。

 

しかし、この「目線がやや上」を実現するのはなかなか難しい。

具体的に見ていきましょう。

それぞれ難易度が異なります。

 

書き込むとき デジタル作業のメリット

手で文字を書いたり絵を描いたりするとき

これはもう基本的に仕方ありません。

 

ただ、現在主流のお絵かき方法はペンタブレットで行うものです。

このとき、手元のタブレットは見ないのです。

画面を見ながら手元で描いていくのです。

絵描きの友人がやっているのを実際見ました。

これがペンタブの正しい使い方なのです(知らんけど)。

いわば、字で言うところのブラインドタッチです。

なぜそういう形に変わっていったかといえば、

そうすることで目線を上げることができるからです。

もちろんペンタブを見ていても今描いている線が見えないのでそもそも描けないという理由もあるのでしょうが、

長時間絵を書き続ける立場の人にとって、姿勢の問題も無関係ではないでしょう。

 

文字を打ち込むなら疑いようがなくブラインドタッチが優秀です。

正しい姿勢を維持でき、目線を不必要に動かさなくていいので疲れません。

 

 

これが直接デジタルで作業することの、意外と大きなメリットです。

文字にしろ絵にしろ、長時間じっと作業する生活の人ならわかるはずです。

 

 

ディスプレイを見るとき

これは簡単にクリアできます。

ディスプレイを高めの位置にセットすれば良いです。

台かアームを使いましょう。

 

リア本を読むとき

これがなかなか厄介なのです。

しかし、私は読書好きなので、これが大問題なのです。

デスクに置いて読むと目線が下がって首がうつむきます。

手に持って読むとしても、目線を下げないようにするなら、かなり高い位置に掲げないといけません。

それがひとつの答えではありますが、かなり大変です。

あくまで置いて読む前提で、目線を上げようと思うとまた上記とは別に特別の工夫が必要になります。

そこのところを、これから工夫していこうと考えています。

天井からなにか台を吊るせないかなぁ・・・

 

私の場合、更にそこに「座って作業」「立てって作業」「歩きながら作業」というバリエーションがありますから、条件がより複雑です。

 

作業環境ひとつとっても、なかなか完成を見ません。

 

 このへん手をだしてみるかな・・・

読書もデジタルに統一すれば即クリアなんですよね、ちょっと複雑な気分。

 

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