時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食書評ブログ  ※ブログ工事中!

睡眠の「質」は3種類ある ○○だけは別モノだ

睡眠の質にも種類がある

 

 

 

 

 

睡眠の質と一口に言っても、上記の3種類くらいには分けられる気がする。
 
寝入りの質
 
メラトニンはサプリを飲んで体験している限りでは、寝入りの質に強く関わっている。
ストーンと眠れるが、寝起きの感覚が良くなったと感じたことはない。
 
 
睡眠中の質
睡眠中の質、というのは一応3つの要素で考えた。
 
1.途中で目覚めたかどうか
2.夢を覚えているか(悪夢を見たか)
3.その日の体調がどうか
 
まとめると「しっかり寝て回復したな」という実感がどれくらいあるか、である。
 
ここの実感に一番強く関わってくるのは、日中(前の日)の運動量だ。
かなり多めに運動した場合は深く眠れることが多い。
変に目覚めたり、悪い夢を見たりする間もなく、朝が来るイメージ。
そして、そこからの体調がいい。
 
寝起きの質は特に変わらないのだが、その日の身体の粘り強さが全然違う。
 
寝起きの質
寝起きの質は、そのままんま、不快感なく起きれるかどうかだ。
これはあまり睡眠のクオリティとは関係がない気がする。
要するにその眠気よりも大きな期待感がその日にあるかどうかである。
 
だから、寝入りと睡眠中のクオリティは、
しっかりと睡眠について学習して管理を行えば、限りなく高めることができる
 
しかし、寝起きのクオリティだけはちょっと話が違う。
これだけは、人生の質が問われている。
 
究極、どれだけ寝入りが悪くて睡眠の質が悪くても、寝起きが最高の人生は大成功じゃないか。
まぁ、生理的な影響というものがあるので当然長くは続けられないが。
 
 

一番言いたいこと

寝起きの質は人生の成功の指標なのである。