健康のためなら死んでもいい

地方在住アラサー筋トレ健康オタクSakatoが究極の健康を追求するブログ

無遠慮に電話をかけてくる手合いとは縁を切る

 

無遠慮に電話も何度もかけてくる人がいます。

 

「お得意先なんだから俺の電話に出るのは当然」

とでも言いたげな顔がiPhoneから透けて見えるようです。

 

私はそもそも電話嫌いですし、元々非合理的なものだと考えていました。

 

「必ず今やっていることを中断しなければならない」なんてふざけてると思いませんか?

 

ずいぶんと権力的です。

 

「王様が呼んでいる」のと同じです。あなた王様ですか?サウジですか?

 

テクノロジーによって誰もが自分は王様なんだと勘違いできるようになったわけです。

 

そんなわけありません。

 

 

「かけ直さなければならない」のも嫌ですね。

 

要件はメールでもラインでもいいから文字で伝えればいいのです。

 

が、社会人になっていきなりそんな「電話はクソ」みたいな

ゴリゴリの考え方を押し通すわけにもいかないので、

とりあえずはその考え方を保留にして過ごしてきました。

そうして観察してきた結果、いくつかのパターンが見えてきたのです。

 

電話のコールが長ったらしい人は、あまり仕事ができない印象です。

悪びれた様子もなく1日に何度も何度も電話を鳴らしてくる奴は、

さらなるポンコツか、もしくは口先の達者な詐欺師系の雑魚です。

 

またこの詐欺師系の連中は、文章では説得できないものだから、

相手をうまく丸め込むために電話を使ってきます。

なので交渉されることが大嫌いな私はますます電話嫌いになっていくわけです。 

 

 

反対にできる人のコールはさっぱり早めに終わるし、

そもそもあまり頻繁にはかかってこない。

なにより何度もかけてきた場合は、必ず軽く謝罪をいれてくれるものです。

「ごめんね何度も~」とか

「忙しいのに申し訳ない」とか。

 

私は「何度も電話かけてくるなら一言言え!」

ということが言いたいのではありません。

 

「相手の時間を奪っているという意識のない奴は消えてくれ」

と言いたいのです。

マルチタスクの生産性が低い理由は中断が頻繁に起こるからです。

つまりマルチタスクの本質は「中断」なのです。

 

「そんな大げさな!」と感じられる方も多いでしょうが、

私にとって、中断を強制してくる王様気取りの雑魚には殺意しかありません

 

何にせよ、無遠慮に頻繁に電話を鳴らしてくる連中とは縁を切るべしです。

ポンコツか詐欺師のどちらかですので。

 

組織における上司の即時の命令でもないのなら、

緊急事態以外不適です。

メールでどうぞ。