時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食書評ブログ  ※ブログ工事中!

Surface Pro 3 購入失敗談 逆にポケットに入るということのとてつもないパワーがわかったよ

Surface Pro 3 失敗談。

 

 

2.3年前になろうかと思います。

 

移動先でも事務所にいるかのようにPCを使えるように、と考えて購入しました。

 

これは大きな失敗でした。

 

なにせ使いにくくて、全然生活の中に溶け込んでこなかったのです。

 

油断すればただカバンに入っているだけで一日が終ってしまうのです。

 

しばらくして気づいたのですが、その理由はiPhoneが便利すぎることでした。

 

何となくそれまでは、ラップトップがないとモバイル環境で仕事はできない(に決っている)と思い込んでいたのです。

 

Surfaceを購入して実際しばらく生活をともにしてみて明確に浮かびあがってきたのは

ほとんどのことがiPhoneでできる

ということでした。

全然、Surfaceを出してくる必要がなかったのです。

 

お気づきのように私はとんでもなく頭が悪いので、

実際にSurfaceを使ってみるまでそのことに気が付かなかったのです。

すっかり思い込んでいました。

ラップトップを持てば、モバイル環境でもっと仕事ができる、と。

スマホの進化にまだまだ気づけていなかったのですね。

 

そうこうしているウチに落として画面を割ってしまいました。

 

iPhoneの携帯に慣れきっている私は、

「ラップトップを持ち運ぶ」ということがどういうことなのか、

全然ピンと来ていなかったのです。

 

なにせiPhoneはポケットに入れておくだけですから・・・。

 

もちろんラップトップのほうが様々な操作においてスマホよりも有利なわけですが、

それでもスマホに慣れてしまうともう戻れないのですね。

 

すごく今更なのですが、

「ポケットに入る」というのはとんでもないパワーなのですね。

 

圧倒的なモバイル性。

これを体験してしまうと、もう戻れないのです。

たとえ作業の操作性を犠牲にしてでも・・・