時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食書評ブログ  ※ブログ工事中!

アイデアレイヤーの作業は、全てスマホで

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 アイデアレイヤー作業はスマホで十分

イデアレイヤーの作業は、すべてスマホで可能です。

ネタの仕込みや写真の撮影などはもはや、ラップトップもカメラも要りません。

 

 編集作業はPCがいいですが、もはや編集の初期段階の作業までも、スマホで可能となっています。

 

ブログも、アイデアのメモだけにとどまらず、執筆の最初の段階である「一息で一気に書ききる」ところまで、なんの苦もなく行うことができます。

 

後で、構成を直したり校閲したり、補足をつけたり、アイキャッチ画像をつけたり、目次をつけたり、タイトルを練り直したり、などの編集をすればいいのです。

 

このあたりの編集作業になると、デスクトップでないとできない部分や、デスクトップでないと効率が悪い部分が多くなってきます。

 

その段階で始めて、デスクトップに向かえばいいと思うのです。

 

 

 デスクトップは編集作業で

デスクトップの前に立ったときは、既に編集作業であって、ある意味もう単純作業をするだけなのです。

 

イデアやネタ元は、既に決まっています。

 

机の前に立って「さて、何を書こうかな」と考えるのは、悪手だということです。

 

イデアは他の事をしている時にやってきます。

そのときにスマホに入力するのです。

 

外で本格的な編集作業をする必要がない場合は、もはや大げさにパソコンを持ち運ぶ必要はありません。

 

かつてデスクトップPCはアウトプット用だと述べました。

 

それはつまり、デスクトップPCというカタチはもはや編集作業用のものだという事です。

入力や初期編集においては、圧倒的にスマホのモバイル性、そこからくる利便性が勝つのです。

  

 

執筆時間を決めるということ

「毎日この時間に執筆する」ということは決めることができます。

なぜならそれは編集作業だからです。

すでにネタは存在する状態だからです。

しかし、 アイデアを生み出す時間は予め決められないのです。

 

何が言いたいか。

繰り返しますが、

「さぁ執筆だ」となんの仕込みもなく机の前に立つのは悪手だということです。

 

イデアレイヤーの作業時間は生活の全てです。

 

常にネタを仕込んでゆくのです。

 

それがあって始めて、執筆時間を決める意味が出てきます。

 

生活のすべての時間帯が「スマホでお仕事」なのです。