時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

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アップデート発想と正誤発想 アレルギー抑制と栄養摂取は競合する

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全てにおいてこれが正解、という食品はありません。

 

わたしは遅延型フードアレルギー検査をプッシュしていますが、この検査結果を受けて、アレルゲン食物を単純に除去すれば全て解決、とはならない可能性が高いです。

 

もし、私のように乳製品全般と卵にアレルギー反応があれば、かなりのタンパク源を失うことになります。

 

卵と乳製品は、安価で手軽で美味しい、優秀なタンパク源です。

 

おそらくほとんどの人はこれらを完全に除去すると、低タンパク質となり、単純に栄養失調の害が出始めることでしょう。

 

この場合、結局のところはどういった食品にどのくらいタンパク質が含まれるのかなどを勉強しなければならないのです。

 

その上で、卵、乳製品の代わりにどのような食事をすれば良いのかを考えることです。

 

肉と魚をしっかり食べよう、ただ牛肉は高いからメインは鶏肉で…などと対応していくことができます。

 

結局のところは勉強したほうが話が早いのです。

 

 

既存の方法を否定するような新しい手法や検査方法が出てきた時も、既存の方法に熟達している人の方が取り入れるのが上手いのです。

 

なぜなら勉強できているからです。

 

新しい手法が既存の手法を否定した時に「ああ間違った方法をやってなくてよかった、無駄なことしなくてよかった」と考えるのは間違いです。

 

正しい方法を実践している人と間違った方法を実践している人の2種類の人がいるのではないのです。

 

勉強している人と勉強していない人がいるだけなのです。

 

勉強している側は新しい手法もすぐに取り入れて、どんどん参加していきます。

 

勉強していない側は「よかった無駄なことしなくて。見てみろあいつやっぱり間違ってんだよ」と思うだけです。

 

つまり、正しい間違っているではなく、すべてはアップデートなのです。

 

アップデートする人としない人に分かれているだけなのです。

 

間違うことを無駄と考えてはいけません。

 

それは単純にアップデートを拒んでいるだけです。

 

異なる事実が明らかになったとしても、既存のやり方が役に立つのです。

  

 

遅延型アレルギー検査なんてレベルのものを活かすことができるのは、普通に栄養について勉強ができている人だけです。

 

結局は意味を理解して、自分なりに取り入れていく必要があります。

 

「これを食べなければ健康になる」という単純な話ではありません。

 

ぎゃあぎゃあ言わずに勉強することです。

 

 

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