時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

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ガリガリ時代の足の冷え

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ガリガリ時代に足の冷えがひどかったことについて。

私はもともとかなりの痩せ型体質でした。

一番痩せていたときは身長176cmで体重48kgになったことがあります。

夏場で輪をかけて食欲がなく、さらに水分も汗で抜けていたのだと思いますが、もはや病人に近い身体です。

この頃、ひどかったもののひとつが足の冷えです。

冬場はどうあがいても足がキンキンに冷え切って、布団の中で足がある程度温まるまで眠れなかったものです。

冷えは女性ばかりがフォーカスされるのが当時は不思議でした。

自分もこんなに冷えているのになぜ冷えは女性のものみたいになっているんだ?と。

それは自分が女性並みに筋力がなかったからです。

レーニングを始めてからは、まったく冷えを感じることがなくなりました。

ただの一度もです。

「あ~足が冷たい~」なんて、言っていた頃のことがもう思う出しにくいほどです。

そんな現象は始めから無かったかのように、完全に消えてなくなっています。

 

当時はこむら返りを起こすこともよくありました。

 

血の巡りがこむら返りに影響しています。

私はその頃に身体が弱いのに何を思ったか献血をしたことがあります。

その日の夜に、数回連続でこむら返りが起こって涙目になったことを覚えています。

筋力不足なのです。

ふくらはぎは第二の心臓です。

足の筋力が十分にあれば、血液循環が活発になるのでこむらがえりは起こりにくいのです。

現にトレーニングをはじめてからはただの一度もこむら返りを起こしていません。

あれだけ頻繁に起こっていたのが現在はまったくのゼロです。

 

あと、たちくらみもそうです。

昔はよくたちくらみが起こっていましたが、現在はよっぽど疲れたり、不調だったりしないとたちくらみは起こりません。

たちくらみに関しては全くゼロになったわけではありませんが、明らかに減少しています。

これも血の巡りが関係しているかなと踏んでいます。

急な血圧の変化のショックが、筋肉によって緩衝されているのだろうと思います。

 

ふくらはぎを鍛えましょう、という話です。

 

ボディメイク的にはほとんど何の関係もありませんが、

健康面ではふくらはぎの力は絶大です。

 

鍛えない手はないのです。