時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食書評ブログ  ※ブログ工事中!

善意の人か、悪意の人か。 迷いを最小化する私の考え方。

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当然協力的に考えたい願望

 
何か話を持ちかけられたときに「当然のごとく協力的に考えたい」欲求があることに気づいた。
「ん?下手しこれこっちの責任になるか?」とか
「なんか無理な要求してくるつもりか?これ」とか
いちいち気にしながら話をするのすごいストレス。面倒くさい。
少々こっちが損しようがなんだろうが、気にせずにその案件のことをシンプルに考えていきたいんですよ、私は。
 
 

断っても粘ってくる手合い

 
で、考えていった結果「協力できず」であっても、そこですぐに身を引いてくれると確信できる相手の話は安心して聞くことができる。
こっちが「それは無理」って言ったときに粘ってくるやつとか、一発でアウト。
二度と話を聞くこともない。
どんな正論で粘ってこようともう関わらない。
一発アウト。
だってそれ以降は話を聞くこと自体がもうこっちのストレスになっちゃうわけだから。
完全に閉店ガラガラです。
 
 

うまいこと利用してくる手合い

 
ふつうに協力的に話を進めてたら、後から振り返ると非常識なくらい押し付けられてて、すごく損してるみたいなパターン。
身近な人に状況を説明すると、みんな私に変わって怒り出すパターンね(笑)
けど、いくら天然の私でも、後から振り返ると気づくんですよね。
うまいこと誘導して利用してるのなんて
 
口先の達者な方は「俺の話術でうまく話をつけた」みたいに思ってるんか知らないけど、そんなわけないでしょ。
要するにこっちは善意でやっているだけ。
「後から振り返るとうまく使われちゃったパターン」。
これ一発で私の信用は永遠に戻りません。
 
   
 

警戒しながら接するか、決め打ちで接するか

 
最初の判定がゆるゆるな分、私は一度アウト判定を出すともう何がどうなろうと覆しません。
私の中でここはトレードオフになっているわけです。
最初からある程度警戒しながら接していくのが一般的にはスタンダードなやり方のように私には見えます。
しかし私はこれがどうもできません。
最初はほぼほぼ無警戒のオープン状態です。
だってそのほうが早いじゃないですか。
ゆるゆる無警戒のほうが、相手がクズかどうか明らかになるのが早いでしょう。
そういう人は私を見て「ああ、こいつは何とでもなるな」ってすぐに思うでしょうから。
 
 

「迷い」が最大のストレスである

 
「善意の人なのか悪意の人なのかどっちだ?」なんて迷いながら接するの面倒なんですよね。
「信じていいのかよくないのか?」なんていう宙ぶらりんな状態が一番心理的にストレスがかかります。
私のやり方は、被害は出やすいですが、一貫して「迷い」がないのです。
そして私は、「迷い」を最小化することがストレスマネジメントにおいて最も重要なことだと考えているのです。