時短読書ハック Sakatoの書評ブログ

地方在住アラサー男2代目社長兼 筋トレ健康オタクSakatoによる雑記雑食書評ブログ  ※ブログ工事中!

「知識が偏ってる」のではなく、先に進んでいるのだ

 

ちょっと言い過ぎかな。

 

でも的外れでもないです。

 

例えばニュースの情報であるとか、

例えばどこそこに新しい店ができたであるとか、

例えばあの人が何したとか、

全部、過去の情報で、かつごくごく身の回りの情報です。

 

私は、より遠くのこと、より未来のこと、より抽象的なことに興味が向く性向なのです。

 

その逆のことに興味を向けることは、私には難しいです。

 

具体的な物事は、雑多で、情報量が多すぎます。

 

私の頭には入り切りません。

 

頭のメモリーが埋め尽くされれてしまうのです。

 

テーブルが埋まってしまって、空きスペースが利用できなくなります。

 

新しいことを考える余地がない状態です。

 

新しいものを置いてみたり、逆に除けてみたり、

並べ替えたり、切り取ってみたり、

ゾーニングしてみたりフォーカスしてみたり、

積んでみたり広げてみたり。

 

テーブルはそのための場所です。

 

そういう操作をしない人は、何か常にテーブルを情報で満たしていないと不安だから、雑多な情報を広げ続けてしまうのです。

 

そうではなく、テーブルは情報の「操作」のためのスペースなのです。

 

一見同じように見えても、ただ単に情報で埋まっているのか、情報の編集作業に使われているのか、は全然意味が違います。

 

 

テーブルはできるだけカラにしておくべきなのです。

 

そのためには抽象的に考えることです。

 

抽象的に思考すれば、少ない情報で大きな対象を扱えます。

 

そうすれば未来という極めて抽象的な対象も扱えるようになるのです。